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残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
Episodes
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"封建資本主義ノベーション(1836回)
ライプニッツ代表の山口周さんとCOTEN代表の深井龍之介との対談に目から鱗が落ちるお話に感動しました。 深井さんの以下の言葉にとても、考えさせられました。 曰く 「ちなみに僕も日本の会社は家だと思っています。 「封建資本主義」って呼んでいるんですけど、僕が注目しているのがオーナー企業です。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"蜘蛛の糸ノベーション(1835回)
芥川龍之介の『蜘蛛の糸』について、僧侶・宗教学者の釈徹宗(しゃくてっしゅう)さんの言葉が、響きました 曰く 「我々がより所にしてるのは、まさに雲の糸のような、かそけきものというか、かすかなものであって、あっという間に転落もすれば、あっという間に成功もしちゃう。それは本当に偶発的な部分も多い。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分が作らない限り存在しないノベーション(1834回)
サラリーマンから脚本家に転身された長久允さんの言葉に、物を創ることについて、深く感がさせられました 曰く "すべての創作物がそうだと思う。 どんな芸術も、基本的には、作者が勝手に作りたいと思い、勝手に作っている。 どうして私たちは、頼まれてもいないのに、書くことをやめられないのだろうか。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"孤独がパッションを生み育てるノベーション(1833回)
ハンナアーレントさんの言葉に、イノベーションへのヒントと勇気をいただきました 曰く 「これに反して孤独な人間は独りきりであり、それゆえ『自分自身と一緒にいることができる』。人間は『自分自身と話す』能力を持っているからである。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"短い問いに長々と答えるノベーション(1832回)
野田秀樹さんの舞台「華氏360度」に衝撃と感動を頂きました。そしてプログラムでの野田秀樹さんの言葉に、深く考えさせられました 曰く 「「短い問いに長々と答える」それが生きるということだ。 この有名なシェイクスピアの蓄ある台詞も近頃は、的外れな時代になってしまった。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"好奇心が波紋になっていくノベーション(1831回)
オードリー・タンさんから、若い人へのAI時代に大切になるメッセージに、感動しました 「実際に重要なのは3つのことだけです。それは『好奇心』『協力』そして『共助の精神』です。 これらは内発的な動機です。こうして人間にとっての意味が生まれるのです。…

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"思想の値札ノベーション(1829回)
哲学者のウィトゲンシュタインの言葉にグッときました。 曰く "人は思想に対して、値札をつけることができるかもしれない。 値の張る思想もあれば、安い思想もある。 では、思想の代金は、何によって支払われるのだろうか。 私の考えでは、それは勇気によってだ。" ここから私は思いました 1、自分の思想をそのまま出せるか…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"不常識ノベーション(1828回)
一橋大学大学院経営管理研究科教授の藤原雅俊さんと、一橋大学名誉教授の伊丹敬之さんから、新たな顧客ニーズの捉え方に関する気づを頂きました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"対立するからこそノベーション(1827回)
映画『ウィキッド 永遠の約束』は、期待をはるかに超えて、大号泣と感動の嵐でした。プログラムから、監督、ジョン・M・チュウさんの言葉に、"仲間"の存在について考えさせられました 曰く 「ふたりの世界観が完全に対立し、どちらかが相手を倒さなければならなくなるのです。そうした状況での友情とは?…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"アナヅラさまノベーション(1826回)
このミステリーがすごい大賞で、文庫本グランプリの四島祐之介(ししまゆうのすけ)さんの「アナヅラさま」に、人の心の業をかんがえさせられました。 Amazon書籍購入の冒頭文より "顔にぽっかり穴のあいたバケモノが人を攫って、穴の中に吞み込んでしまう。バケモノの名は「アナヅラさま」。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"あらしのよるにノベーション(1825回)
絵本「あらしのよるに」を読んで、とても考えさせられました ある嵐の夜に偶然同じ場所に出会したヤギとオオカミ、2匹は相手が暗くてわからない。そこから話は始まります 私は思いました 1、みんな根っこは同じ 2、同じだけど違いがある 3、楽しく巡りたい 1、みんな根っこは同じ…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"コモディティ化は絶好の機会ノベーション(1824回)
株式会社エムスリー・カンパニー代表取締役社長の 松本淳さんの言葉に、イノベーションの一つの型を教えて頂いた気がしました 曰く 「強固な“当たり前”があるカテゴリーや商品ほど、今までとは違う視点の新しい文脈を設計できたときに、大きな認識の転換が起こります。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"落語と演劇の異種格闘技ノベーション(1823回)
演劇と落語のコラボレーションした「演劇×落語=演劇作品」の舞台 死神を、観させて頂き、新たなイノベーションの生まれる瞬間を目撃させていただきました 脚本演出の倉持裕さんと、俳優としても舞台に立つ立川流・真打の立川志の春さんの言葉に考えさせられました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"社内越境ノベーション(1822回)
ドジャースの国際スカウティング部門ハイスプレジデントであるゲーレン・カーさんが、編成トップのアンドリュー・フリードマンさんについて語った言葉が、ずっと残っています "アンドリューは「スカウトのグループとデータ分析の部門が一緒に働けるようにしてほしい」と(私の入団時に)言いました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ファミリープログラム・ノベーション(1821回)
ドジャースの日本選手リレーションズ担当 佐藤弥生 さんが、編成トップの アンドリュー・フリードマン さんが変革した内容として語っていた言葉に、これからの組織戦略を見た気がしました 「ファミリープログラムという部署が編成の方にありまして その部署の人間ともう 1人…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"現場がボス・ノベーション(1820回)
P&Gジャパン社長の木葉慎介さんが、カンブリア宮殿で語っていた”消費者がボス”とさらに合わせて語っていた言葉に、マーケティングの真髄を頂きました 「そういうお客さんが当たり前だと思って 問題にすら取ってないことまでも解決していけるような商品 っていうのを作っていくことによって…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"みんな綿毛で飛んでくノベーション(1819回)
7年前に閉園した幼稚園の園長の植村由美子先生の、元生徒皆さんへの言葉に感動で胸が詰まりました "みんな綿毛で飛んでって、根付いてくれてるね。 立派に根付かないでも、迷っても、あなたはあなたた みんな可愛いかった" この言葉から、私はこんなことを思いました。 1、信じてくれる人がいること…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"奇跡を呼ぶノベーション(1818回)
ミュージカル 奇跡を呼ぶ男は、ゴスペルに溢れ、会場一体となりながら、めちゃくちゃ感動しました。そのプログラムの中で、主演の竹内涼真さんの言葉について、"信じること"について深く考えさせられました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"家庭料理こそ持続可能ノベーション(1817回)
料理研究家のコウケンテツさんの言葉が、普段の生活とイノベーションの関係性に考えさせられました 曰く 「できるだけ無理のない範囲でしっかり自分の時間も作って 家庭料理こそ持続可能な状態で 明日も元気に作れるような状態に自分のメンタルを保ちながらでも作れるような手軽さ…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"人生を賭けたノベーション(1816回)
アニメ 葬送のフリーレン のある問いに、とても考えさせられました 「もしも人生をかけて探したお酒が、とんでもなく不味かったらどうする?」フリーレン 「うーん、そうですね。笑い飛ばします。不味い酒なんでしょう?なら皆で楽しまないと。」ハイター ここから私は思いました 1、失敗も人生の彩りの一つである…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"コンテキスト・リーダーシップ・ノベーション(1815回)
山口周さんの、これまでにないリーダーシップ論に目から鱗が落ちるようでした 曰く “リーダーシップという現象は「行為そのもの」ではなく、部下による「行為の意味づけ」によって発現します。”…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""か・け・ふ"ノベーション(1814回)
伊藤忠商事の岡藤正広取締役会長の言葉に、人間の意思決定の癖と、その乗り越え方について考えさせられました 曰く 「たまたまね、社長内定を受けた時に、不安だから色々と書類を見てたわけですね。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「グレート・ブートストラップ」ノベーション(1813回)
企業のカーボンアカウンティングを自動化するテック企業「Normative」のKRISTIAN RÖNN CEO兼共同創業者の言葉に、深く考えさせられました 曰く "ダーウィンの悪魔はいわば進化のバグだ。利己的にふるまうことは個にとって適応的なのだが、それが結局、環境全体には害をもたらす。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ヒンナと金塊ノベーション(1812回)
映画「ゴールデンカムイ 」を観て大変感動したと共に、「ヒンナ」と言う世界と、金塊を奪い合う世界。そのあいだに、この物語の問いがあるように思いました 私が以下のことを思いました 1、自然との共生の美しさ 2、人間の強奪する欲望 3、最後はすべて土に還る 1、自然との共生の美しさ…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"桜守ノベーション(1811回)
桜守16代目、佐野藤右衛門さんの言葉に、創造という営みの本質を、教えられた気がしました。 曰く 「いわゆる新しい生命と、一緒に付きおうていく楽しさ で、今育ててるやつは、私花見できません。 やっぱ30年はかかりよるから。 次の世代のものが、それをまたやってくれるやろうという望みですわな。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"大切なものは目に見えないノベーション(1810回)
文芸評論家の三宅香帆さんが、「星の王子さま」から語られていた言葉に、深く考えさせられました 曰く 「一番心に残ったのは、その可能性を見出すっていうこと自体が、何か愛情とか絆とか隣人愛とかの一番大事なことで 『大切なものは目に見えない』っていうのはすごく、いろんなところ言われてるセリフなんですけれども…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分でもそれをしてみるノベーション(1809回)
京都大学人文科学研究所准教授で文学博士の岡田暁生さんの言葉に、わかりたいことへの取り組み方について教えて頂いた気がしました 曰く ''「する」と「聴く」と「語る」が一体になった親密な音楽共同体を作り出すために何より大切なのは、「よりよく味わうためにこそ自分でもそれをしてみる」ということであるように思う。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"名もなき人ノベーション(1808回)
ゲド戦記の翻訳者である清水眞砂子さんからの言葉に考えさせられました 清水さんが、ゲド戦記のメッセージなのではないかと言われていた次の言葉です 「世界に希望が残されているとしたらそれは名も無き人々の中にある」 (『ゲド戦記』より) ここから私は思いました 1、未完成感 2、承認欲求の沼 3、誰もが創造者 1、未完成感…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ブートレガー・ノベーション(1807回)
オックスフォード大学サイード・ビジネススクール准教授のパウロ・サバジェさんより、にっちもさっちも進めない時の、どうにかする、ソリューションのヒントを頂きました 曰く 「誘導路による回避術は、最初こそ根本的解決にはならないが、根深い問題をしのぐことはできる。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「三方一両損」ノベーション(1806回)
落語などで、江戸の名裁きとして語り継がれる 大岡越前 の話に、「関係性の価値」について深く考えさせられました 概ね以下のような内容です…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ジョブ・クラフティング・ノベーション(1805回)
同志社大学名誉教授の太田肇さんの「自営型社員」という考え方に、新しいことを始める時の心構えと、人材教育について深く考えさせられました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"希望の牧場ノベーション(1804回)
福島県浪江町の「希望の牧場」で原発事故により出荷できなくなった肉牛を飼育し続けている、牛飼いの吉沢正巳さんの言葉に、深く考えさせられました 「絶望状況の中に何の希望はあるだろうかと考えたので、希望なんかありはしねえじゃねえかと。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"価値移転ノベーション(1803回)
グローバルキャピタルパートナーズの野本遼平さんの、「価値移転」というお話に感動して、めちゃくちゃ勉強させて頂きました 曰く "「なぜ、価値創造や課題解決を志す誠実な事業ほど、資本主義のゲームでは評価されにくいのか」「一方で、なぜ巨大テック企業は、大きな成功と同時に、深刻な副作用をもたらすのか」。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"続けていいって何かから言われてるノベーション(1802回)
ミスチルの 桜井和寿 さんの言葉に、曲づくりの心持ちから、自然体でいることを学ばせて頂きました 曰く 「そもそもちょっとおこがましいと思う、こんだけ多くの曲聴いてもらってるのに、まだまだ俺聴いてほしい曲があるんだぜっていう自分をそんな好きじゃないから肯定したくない…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ただ学ぶ喜びを食べて生きているノベーション(1801回)
数学者の 岡潔 の言葉に、創造のエネルギーの源を教えてもらった気がしました。 「私についていえば、ただ数学を学ぶ喜びを食べて生きているというだけである。そしてその喜びは『発見の喜び』にほかならない。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"1800回記念ノベーション(1800回)
闘うものの歌が聴こえるか、1800回記念。4年と340日になるんですね。自分なりに以下のことを考えてみました 1、なぜ始めたのか 2、なぜ続いているのか 3、いつまでやるのか 1、なぜ始めたのか これを始めたきっかけは、荒木さんのボイシーにゲスト出演させてもらった際に、みなさん毎日語られていて…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"諦めている問題の解決ノベーション(1799回)
元ネスレ日本社長であり、現在はケイアンドカンパニー代表の 高岡浩三 さんの言葉にイノベーションのについて考えさせられました。 曰く 「諦めてる問題の解決ができた時にはイノベーション でも市場調査やって、お客さんが分かって、これ変えてほしいと言ってるものを変えてもですね。 決してイノベーションじゃない。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"苦悩への勇気ノベーション(1798回)
ヴィクトール・フランクル の言葉に、創造の根っこにあるものを、考えさせられました 「苦悩する人は、もはや運命を外面的に変えることはできなくなっています。けれども、その人はまさに苦悩によって運命を内面的に克服することができるのです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分すらもワクワクさせるノベーション(1797回)
ミスチルの 桜井和寿 さんの曲作りに向き合う姿勢に創造するために必要なことを、教えて頂いた気がしました 「経験値で、あ、この方が響くとか、フックになるみたいなことは考えることはあるんですけど 最近、でもそれを自分がやった途端に、ちょっと自分で冷めていくところがあって…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"パッションと大義で波に乗るノベーション(1796回)
ピアニスト 角野隼斗さんの言葉に、これからの創造の在り方を、静かに教えられた気がしました。 曰く 「クラシック音楽という伝統的歴史が長い音楽の上に、自分だからこそできる何か現代さを付け加えるということ。 または、自分自身が本当に心からワクワクすることをやるということ または、多くの人のためになることをすること。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自由に生きるノベーション(1795回)
片岡愛之助主演の新作歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世)』は、めちゃくちゃ笑って感動して涙して、最高の作品だったのですが、その脚本・演出を手がけられた戸部和久さんの言葉に、深く考えさせられました。 ”不二子は言う、 「自由に生きるとは全部自分で決める事、誰かのせいに出来ない人生、逃げ道の無い選択だ」 また、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"パラノイア組織ノベーション(1794回)
アンドリュー・グローブの著書『パラノイアだけが生き残る』の中の言葉から、考えさせられました。 「戦略転換点とは、企業の生涯において根本的な変化が起こるタイミングである。 その変化は、企業が新たなレベルへとステップアップするチャンスであるかもしれないし、終焉に向けての第一歩ということも多分にありうる。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「はて?」ノベーション(1793回)
NHK朝ドラ「虎に翼」の脚本家 吉田恵里香さんの言葉に、考えさせられました。 曰く 「やっぱその怒るほどでもないなとか、場の空気を乱さない方がいいなとか でも、この人のこと嫌いなわけじゃないしな、みたいなことで、言わない で言う機会を逃して、なんかそれがオッケーの世界線になっていく…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"真実を受け入れる勇気ノベーション(1792回)
映画『教場Requiem』の脚本家、君塚良一さんの言葉に、私は深く考えさせられました。 曰く 「現代社会では組織も含め、皆が嘘をついたりごまかしたりして生きていかざるを得ない。 それに対して風間公親は冷徹にすべてを見抜いていきます。 そのとき、人はどうするべきか。 それが“真実を受け入れる勇気”なんです。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自己肯定と自己否定のあいだノベーション(1791回)
芸術家の岡本太郎さんの言葉に、ハッとさせられました。 曰く 「自分を大事にしたら、自分を失いますよ。 自己否定することが逆に自分が生きることなんで、自分を大切にすると自分は死んじゃう。」 (参考:NHK 日曜美術館 日美50特別アンコール「私とピカソ 岡本太郎」2026/3/15) 「非認知能力を育てることが大切」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"異化効果ノベーション(1790回)
劇作家 ベルトルト・ブレヒト の代表作コーカサスの白墨の輪 に触れて、私は、イノベーションの本質に深く迫る感覚を頂きました 講演プログラムより、翻訳家の酒寄真一さんの言葉です。 「演劇は観客にカタルシスを起こさせるものとしたアリストテレスの古典的な演劇観(劇的演劇)に対して…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"与えると与えられるノベーション(1789回)
福島・いわきの震災の時、コミュニティラジオ「FMいわき」のパーソナリティ、ベティさんの言葉に、私は深く心を揺さぶられました。 (※番組内発言の要旨) 「リスナーさんから本当に頑張れとか、いつも聞いてるよとか、頼りにしてるよとか、本当に毎日メッセージをいただいて、それを壁中に全部プリントアウトして貼って。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"アンチノベーション(1788回)
芸術家 岡本太郎 さんが、ピカソに出会い衝撃を受けて語った言葉に、深く感動しました。 曰く 「もし感動したらそれを乗り越える。 僕はよくアンチピカソっていうこと言う。 それはピカソに感動してるから、それを乗り越えなきゃいけない。」 (参考:NHK 日曜美術館 日美50特別アンコール 「私とピカソ…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"人間らしさノベーション(1787回)
AIの時代に、残る価値は何か。 それは人間らしさなのかもしれません。 直前キャンセルができる旅行予約サイトを運営するベンチャー企業のホットスプリング社長 有川 鴻哉(ありかわ こうや)さん の言葉に、これからのイノベーションの方向を教えて頂いた気がしました。 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"がむしゃらノベーション(1786回)
歌舞伎役者の 中村獅童 さんが、映画で人気を得て、歌舞伎でも主役を張れる役者になろうと必死に挑戦していた頃、十八代目 中村勘三郎 さんからこんな言葉をかけられたそうです。 曰く 「あなた、映像・映画であれだけの芝居、心で演じることができる役者なんだから。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"手間の価値ノベーション(1785回)
日本酒の獺祭は世界的なブランドへ上り詰めていますが、その桜井博志会長の言葉から、これからのイノベーションに大切な考えをいただきました。 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"つながっていないからつながるノベーション(1784回)
「風の電話」という電話ボックスがあります。 電話線はつながっていません。 でも、その電話は世界中の人とつながっています。 亡くなってしまった人。 今はもう会えない人。 あるいは、生きているけれど、どうしても言えないことがある人。 そんな人に話しかけるために、多くの人がこの電話を訪れます。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"大地の子ノベーション(1783回)
山崎豊子さんの命を賭けたと言われる名作、大地の子の、舞台を観て、心から魂が打ち震えました 私は以下のことを思いました 1、我々は誰の子なのか? 2、我々はどこに還るのか? 3、共感力を発動させられるか? 1、我々は誰の子なのか? この大地の子と言うタイトルは、本当に深く考えさせられました…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"前に進もうとする力ノベーション(1782回)
先日のミラノ・コルティナパラリンピックの開会式で とても心に残る言葉に出会いました。 世界で初めて車いすユーザーとして宇宙飛行を実現したエンジニア ミヒャエラ・ベントハウスさんの言葉です。 曰く 「宇宙エンジニアなので、物理法則からなぜ私たちは落下するのか、どうすれば飛べるのかが分かることは知っています。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"階段を登り続けるノベーション(1781回)
世の中には、成功の物語がたくさんありますが でも私は、 まだ成功していない挑戦の物語に、 とても心を動かされました テレビ東京「ガイアの夜明け」で、 下町ボブスレーの挑戦を続ける マテリアル社長 細貝淳一さんの言葉に胸を打たれました。 曰く 「悔しい気持ちを持ちながら、俺は前に進んでいけばいいんだし。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"お互いに苦をなくしていくノベーション(1780回)
以前、私は 「まず矢を抜けノベーション」という話を書きました。 お釈迦さまの教えにある 「まず矢を抜け」 つまり 哲学的な議論より先に まず目の前の苦しみを取り除くことが大事だという教えです。 寳幢寺(ほうどうじ)の僧院長・松波龍源さんからの教えでしたが…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"回り道ノベーション(1779回)
回り道って、無駄だと思ってしまうことがあります。 でも実は、 回り道こそが、その人のオリジナリティをつくるのかもしれません。 歌舞伎俳優の 中村獅童 さんの話を聞いて、そんなことを思いました。 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"子どもに罪はないノベーション(1778回)
大阪の公立の小中一貫校(田島南小中一貫校)が行っている 「生きる教育」に、感動で打ち震えました。 小野先生の言葉が、胸に刺さりました。 「いい子悪い子とか絶対言ったらあかんなって。 環境が操作してて、この子に何も罪ない。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"否定の技術ノベーション(1777回)
ネクストコアテクノロジーズの金清裕和CTOの言葉に、イノベーションの本質を感じました。 曰く 「やっぱりね、常識にとらわれないことだと思います。今まであった既存の流れの中で開発してたのではダメ。そこ一旦否定してないと。…