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コモディティ化は絶好の機会ノベーション(1824回)

株式会社エムスリー・カンパニー代表取締役社長の

松本淳さんの言葉に、イノベーションの一つの型を教えて頂いた気がしました

曰く

「強固な“当たり前”があるカテゴリーや商品ほど、今までとは違う視点の新しい文脈を設計できたときに、大きな認識の転換が起こります。

その意味で、私はコモディティ化をまったく脅威だとは考えていません。

固定化した認識を動かすための、むしろ絶好の機会だととらえています。」

ここから私は思いました

1、誰も疑わないから疑いをかける

2、意味を変えることで、価値は生まれ直す

3、別の土俵の探索

1、誰も疑わないから疑いをかける

コモディティ化された市場では、誰もが差別化できなくなり、だんだん萎んでいく。そんなふうに考えてしまいそうなところに

だからこそ、そこにチャンスがあるのだという、逆転の発想に痺れました

「当たり前」が強いほど、そこには共通理解があり、誰も疑わなくなる

だからこそ、ほんの少し視点をずらしただけで、大きな違和感と発見が生まれる可能性があるというのは、目から鱗が落ちる話でした

しかし、強烈に当たり前なことは、誰もが気づかないほどに当たり前となっている

または、聖域として長い間誰も手を触れずにきている

ここに難しさがあると思います

しかしだからこそ、批判や大失敗を覚悟して、そこに取り組む覚悟と勇気

必要となるなあと思いました…

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