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残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
Episodes
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"信じ抜く魔法ノベーション(2011回)
韓国発のミュージカル『秘密の花園』に号泣し、その中で扱われるイギリスの作家フランシス・ホジソン・バーネットさんが1911年に発表した小説『秘密の花園』の言葉に、希望を持って生きることの大切さを教えていただきました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"疑いより速く動くノベーション(2010回)
作詞作曲からプロデュース、アートワーク、ミュージックビデオまで自ら手がけ、世界各地で900回以上のライブを行ってきたスウェーデン出身でベルリンを拠点に活動するミュージシャン、モリー・ニルソンさんの言葉に、クリエイティブの極意を教えていただいた気がしました。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"放っておくノベーション(2009回)
アメリカの作家であり、世界的な人気を誇るポッドキャスター、メル・ロビンズさんの言葉に、人間関係に関するイノベーティブな考え方を教えていただきました 曰く "「放っておこう」理論は、他人をコントロールしようとする気持ちを手放し、その人が自分で決め、自分の人生を生きることを尊重する考え方です。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分の人生を生きるノベーション(2008回)
ミュージカル『ミス・サイゴン』初めてみましたが衝撃を受けました。そのプログラムに掲載された、脚本・歌詞を担当したアラン・ブーブリルさんと、原案・脚本・音楽を担当したクロード=ミッシェル・シェーンベルクさんの言葉に、自分の信じる道を生きることの尊さについて、深く考えさせられました。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"力は人の思いにあるノベーション(2007回)
音楽家の坂本龍一さんの音楽に対する考え方に触れ、音楽だけでなく、イノベーションや人生においても、とても大切なことを教えていただいた気がしました。 坂本さんが立ち上げられた、東北ユースオーケストラの関係者が、坂本さんの言葉を振り返って、こんなふうに語っていました。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"なんとかなれーッ!ノベーション(2006回)
今日の香港好運ライブでは、コールアンドレスポンスをちいかわの「なんとかなれーッレスポンス」としてみんなで叫び合いました。 この、なんとかなれーッは、ご存知人気漫画・アニメ『ちいかわ』のハチワレが、よくいう言葉なのですが…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"下手になる勇気ノベーション(2005回)
がん診断の研究開発科学者であり、趣味の裁縫でイギリスBBCのコンテスト番組『The Great British Sewing Bee』2025年に決勝まで進出した、ヤスミン・プロクター=ケントさんの言葉に、人生を豊かに生きる鍵を教えていただきました。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"創造性のコモディティ化ノベーション(2004回)
2024年、科学誌『Science Advances』に掲載された、アニル・ドシさんとオリバー・ハウザーさんによる研究から、生成AIは、人間の創造性を高める一方で、創造物を似通ったものにしてしまうという話に、AI時代の人間の創造性について深く考えさせられました。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ナウイスト・ノベーション(2003回)
元MITメディアラボ所長の伊藤穰一さんの言葉に、痺れました。 曰く、 「計画を立てるのに必要な ― コストは どんどん上がっているのに 計画自体は それほど 正確でも有益でもありません」 「しかし強力なコンパスを持つことで 目指すべき方向がわかりました これはアジャイル開発に よく似ています コンパスという…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"応援される人になるノベーション(2002回)
アメリカでヨシダソースを大成功させた起業家、ヨシダグループ創業者の吉田潤喜さんの言葉に、人生における人との出逢いと、ビジネスの本質について、深く考えさせられました。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"スローモーション・マルチタスク・ノベーション(2001回)
経済ジャーナリストで作家のティム・ハーフォードさんの言葉に、イノベーションを生み出すための、大切な考え方を教えられました。 曰く "一流の科学者は取り組むテーマを変え続けていたのです" "そういう高い創造力を保ち続ける科学者は平均すると最初の研究論文100編で 43回もトピックを変えていました"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ストップ・メイキング・センス・ノベーション(2000回)
デヴィッド・バーンさんが率いたトーキング・ヘッズのライブ映画『Stop Making Sense』からのメッセージに、AI時代における創造性の本質を考えさせられました。 バーンさんは、この映画について、こんな話をしています。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"好きを捨てないノベーション(1999回)
AIを使うか使わないかの基準について、楠木建さんから、目から鱗が落ちるお話を頂きました 曰く "人間と知的奴隷としてのAIの役割分担をどう考えるか。僕の基準はいたってシンプルです。「自分が嫌でやりたくないと思うことはAIにやらせる。自分が好きで自然とやりたいと思うことはAIに任せない」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"センスノベーション(1998回)
楠木建さんが紹介してくれた、ビートたけしさんの言葉に、センスとスキルの違いについて、とても考えさせられました 曰く "「バカ」と「間抜け」は似て非なるものだというのがビートたけしさんの論点です。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分の屋号を持つノベーション(1997回)
楠木建さんと山口周さんの対談で、AIとどう付き合うべきかについて、とても考えさせられました 山口周さん曰く "だから、これからは「顧客に直接向き合って責任を引き受けること」、端的に言えば「自分の屋号を持つ」ことが大事だと思います。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"あえて教えないノベーション(1996回)
宇宙探査機「はやぶさ2」を支える特殊なねじを製造した町工場、キットセイコーの社長 田邉弘栄(こうえい)さんの言葉に、現場の重要性と人を育てることの本質について、深く考えさせられました。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"命の責任ノベーション(1995回)
東北大学教授で宗教学者の谷山洋三さんが、死を前にして語られた言葉に、魂が震えました。 曰く、 「一人ひとりの命というものはその人自身が責任を持つべきで、つらいことも楽しいことも悲しいことも、ちゃんと本人が味わった上で、どう行動するのかというのは決めてほしい…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"相手がカッコよくいて欲しいノベーション(1994回)
歌手・俳優の松たか子さんの言葉に、人と一緒に何かを創り出すことの本質について、深く考えさせられました。 曰く、 「お芝居もその作品で出会ってバイバイ出会ってバイバイ、のなんか繰り返しですけど、 やっぱりなれ合いではなくこう、あ、わかるとか、思える相手というのは必ずいて…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"重要性で緊急性を駆逐するノベーション(1993回)
ニューヨーク大学の心理学者、ガブリエル・エッティンゲンさんが提唱する目標達成法「WOOP」の考え方に、重要だと分かっていることを、なぜ私たちはなかなか実行できないのか、改めて考えさせられました。 エッティンゲンさんが提唱するWOOPは、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"難しい選択は幸運ノベーション(1992回)
アメリカの哲学者、ルース・チャンさんのTED講演『難しい選択の仕方 How to make hard choices』の言葉に、人生を左右するほどの難しい選択への向き合い方について、深く考えさせられました。 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"正しく生きるノベーション(1991回)
生物学者であり、評論家でもある池田清彦さんの言葉に、人が自由に生きることと、他者とともに生きることについて、深く考えさせられました。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"本当に来なくていいですノベーション(1990回)
天皇陛下の手術を担当されたことでも知られる心臓外科医、天野篤さんの言葉に、イノベーションにおける真の課題に辿り着くプロの覚悟に震えました 曰く、 「患者さんはかなりの決断をしてるわけですよ。やっぱり行こうって。。決めるという最後のきっかけが何だったのかっていうことを医療人ってのはアプローチしないといけないわけで。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ネコをかぶったイヌからの脱却ノベーション(1989回)
同志社大学名誉教授の太田肇さんの言葉に、日本の組織人の真の課題と、これからの方向性について、とても深く考えさせられました 曰く "イヌの仮面を被った「ネコ型」――。それが日本の組織人の実像に近いのではないだろうか。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"仮説指向計画法ノベーション(1988回)
ペンシルバニア大学ウォートンスクール教授のイアン・C・マクミランさんと、コロンビア・ビジネススクール教授のリタ・ギュンター・マグレイスさんが提唱した「仮説指向計画法」の話に、新規事業における「計画」とは何なのか、改めて考えさせられました。 マクミランさんは、2009年のウォートン・スクールのインタビューで、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"見えないエンジンノベーション(1987回)
マサチューセッツ工科大学(MIT)教授で材料科学者のユージン・フィッツジェラルドさんの最新書籍『The Invisible Engine: Why Innovation Evades…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"多様な環世界を生きるノベーション(1986回)
神経科学者、デイヴィッド・イーグルマンさんのTED「Can we create new senses for humans?」に、めちゃめちゃ衝撃とワクワクをいただき、これからの自分のあり方を考えさせられました 曰く、 「脳は音も光もない頭蓋骨の中に収められています 脳が見るのは様々なケーブルから入ってくる…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"生き方が言葉になるノベーション(1985回)
陸上競技選手、田中希実さんの『希わくばの詩』の言葉に、表現するとはどういうことなのか、深く考えさせられました。 曰く、 「私は走ることより先に、読むこと、書くことに目覚めました。」 「ただ、書くこともずっと自分のためであり、あくまで『読む専』の私は、読書感想文をはじめ、作文は大の苦手でした。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"前提を覆すノベーション(1984回)
元トヨタ自動車技監の林南八さんが、トヨタ生産方式を築いた大野耐一さんから直接言われた言葉に深く考えさせられました。 曰く、 「最適や限界というのは前提条件を固定した時に決まる。君たちは前提条件を覆すために採用されてるんだ。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"スポットライト・ノベーション(1983回)
世界最大級の物流企業のUPSで配送ルート最適化システム「ORION」の開発を率いたジャック・レヴィスさんの言葉に、めちゃめちゃ考えさせられました。 曰く、 「社内には、私と私のチームはどうかしていると思っている人たちがいました。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ステルス・ノベーション(1982回)
IESE Business Schoolのパディ・ミラーとトーマス・ウェデル=ウェデルスボルグの、ハーバード・ビジネス・レビューの「ステルス・イノベーション」という考え方に、イノベーションを組織の中でどう育てるのか、めちゃめちゃ考えさせられました。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"アイデア承認者のジレンマノベーション(1981回)
組織行動学の研究者、ウェイン・ジョンソンとブライアン・J・ルーカスの研究に、イノベーション担当の承認者の在り方について、めちゃめちゃ考えさせられました。 曰く、 「マネジャーが従業員のアイデアを承認することをためらう理由の一つは、アイデアの承認が、成功しても失敗しても、ステータスを失う可能性を生み出すからである。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"不本意ノベーション(1980回)
ウシオ電機会長の牛尾治朗さん言葉に、人生の選択について、考えさせられました 曰く "私はもともと経営者になるつもりはなかったけれども、父親が亡くなって、残された赤字会社を立て直さなければならなくなったんです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"存在価値を取り戻すノベーション(1979回)
舞台『イェルマ』の脚本家、オノマリコさんの言葉に、人が生きる意味について、深く考えさせられました。 曰く、 「多くの場合、登場人物への共感は演出する上で大きな原動力になりますが、私は当初イェルマに共感ができませんでした。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"面白いを一緒に探すノベーション(1978回)
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」理念で、発展途上国の素材や文化、人材に光を当てたものづくりを行うマザーハウス代表の山口絵理子さんが、語っていた言葉に、行動変容を起こすプロジェクトの始め方について、大きな示唆をいただきました。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"希望は意味にあるノベーション(1977回)
チェコスロヴァキア民主化運動の象徴的存在で、劇作家から後に大統領となったヴァーツラフ・ハヴェルの言葉に、めちゃめちゃ心を動かされました。 ハヴェルは、共産党政権下で作品の上演を禁じられ、人権や自由を求める活動によって投獄されました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"創造性が危機を乗り越えるノベーション(1976回)
経済学者アルバート・O・ハーシュマンさんの言葉と事例に、めちゃめちゃ心を動かされました。 ハーシュマンさんが取り上げた代表例の一つが、東パキスタン、現在のバングラデシュにあったカルナフリ紙パルプ工場です。 周辺に豊富にある竹を原料にする計画でしたが、その竹の供給が危機に陥るという想定外が起きました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"相手がスッキリするまでやるノベーション(1975回)
任天堂の元社長、岩田聡さんの社員とのコミュニケーション方法に、めちゃめちゃ心を動かされました。 曰く、 「やっぱりみんな納得して働きたいんですよね。ただ、会社がいろんなことを決めたときに、ふつうの社員の人たちはほとんどのケースで、なぜそう決まったのかがわからないんです。単純に、情報がないですから。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"生涯のプラットフォームノベーション(1974回)
LEGOを世界的な存在へと成長させ、「LEGO System in Play」の基礎をつくった二代目オーナー、ゴッドフレッド・カーク・クリスチャンセンさんの言葉に、改めてLEGOの凄さを思い知らされた気がしました。 1955年、クリスチャンセンさんはLEGOについて、こう語っています。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"民が王ノベーション(1973回)
ミュージカル『民王』を観て、めちゃめちゃ笑って、そして素晴らしい音楽に感動し、最後には涙していました。さらにプログラムに掲載されていた別所哲也さんの言葉に、めちゃめちゃ心を動かされました。 曰く、 「魅力が満載の作品ですが、『民が王だ』という強いメッセージがあることも大きいと思います。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"それでも行くノベーション(1972回)
スタジオジブリのプロデューサー、鈴木敏夫さんの著書『禅とジブリ』の中の、玄侑宗久(げんゆうそうきゅう)さんの言葉に、めちゃめちゃ心を動かされました。 曰く、 「仏教は物事が起こるメカニズムを『因果』と『縁起』で考えます。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"熱意ある懐疑ノベーション(1971回)
Googleから生まれた「ムーンショット・ファクトリー」Xを率いてきたアストロ・テラーさんのTED「失敗を喜ぶことの意外な効果」の言葉に、めちゃめちゃ心を動かされました。 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"創造性を取り戻すノベーション(1970回)
IDEO創業者で、スタンフォード大学d.schoolの創設者でもあるデイビッド・ケリーさんのTED「創造する自信をどう育てるか」に、心を動かされました。 曰く、 「世界を『クリエイティブな人』と『そうでない人』に分けないでください。」 「人々に一連の小さな成功を経験してもらうのです。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分が決めたからノベーション(1969回)
競泳選手、池江璃花子さんの『情熱大陸』での言葉に、めちゃめちゃ心を動かされました。 曰く、 「一番の根本はやっぱ水が好きだから。なんか簡単なんですよ。水泳好きとか嫌いとかっていうの。 でもやっぱりどんだけやっぱもう無理だわ、水泳って思っても、なんか水に入った瞬間に、なんか嫌いって思えなくて。…

残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"現場に向き合う真摯さノベーション(1967回)
つい先ほど、第12回SEEを大盛況で無事に終えることができました。ご登壇の皆様、来て頂いたオーディエンスの皆様、アドバイザリーや審査員で多大なるご支援を頂きました皆様、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました 正式な報告は別途させて頂きますが、本日感じたことをお話ししたく思います 1、プロの斬新な視点…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ミスがチャンスになるノベーション(1966回)
ジャズ・ヴィブラフォン奏者、ステフォン・ハリスさんのTED「There are no mistakes on the bandstand」にジャズとイノベーションの関係について、新たな気づきを頂きました。 曰く、 「バンドスタンド上では、そもそも誤りをミスと捉えません。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分を破壊するノベーション(1965回)
火薬で感動的なアート作品を作り続けている、現代美術家の蔡國強さんの言葉に痺れました。 曰く 「私の父は絵を描いていました。 真面目な性格のせいか、父の絵はとても慎重で、とても細かいんです。 私も父の性格を受け継いでしまって絵を描くときに色々と考えすぎて思考にブレーキをかけてしまうんです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"命を贈るノベーション(1964回)
音楽劇『39歳』で主演を務める朝夏まなとさんの言葉に、心を動かされました。 プログラムで、朝夏さんはこう語っています。 「いつか誰もが立つ、わかりやすい人生の岐路は、39歳より前に来る人もいれば後の人もいるかもしれない。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"汚濁と生きるノベーション(1963回)
宮﨑駿さんの漫画で特に大好きな『風の谷のナウシカ』に出てくる、ナウシカの言葉に、改めて感動し、深く考えさせられました。 曰く、 「その人達はなぜ気づかなかったのだろう 清浄と汚濁こそ生命だということに」 「私達の神は一枚の葉や 一匹の蟲にすら宿っているからだ」 ここから私は思いました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"マルチポテンシャライト・ノベーション(1962回)
作家でコミュニティ・ビルダーのエミリー・ワプニックさんのTED「天職が見つからない人がいるのはどうしてでしょう?」に感動しとても考えさせられました 曰く、 「マルチ・ポテンシャライトとは、多くに興味を持ち、創造を追求する人です。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"馬鹿げたアイデアノベーション(1961回)
アート集団「MSCHF」の創設者、ゲイブ・ウェイリーさんのTED「このTEDトークは悪いアイデアだらけ」に感動しました。 彼らは、巨大な赤いブーツをつくったり、銀行口座の残高をその場でランキングしてしまうATMをつくったり、5,000人に同じ一台の車の鍵を売ったり、一見すると馬鹿げたアイデアを次々と実行しています。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分は間違ってるノベーション(1960回)
『間違えるということ』の著者、キャスリン・シュルツさんが、TED「間違えるということ」で、言われていることに、深く共感し考えさせられました。 曰く 「間違っているときには、ある感覚があります。それは、正しいと感じることです。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"失敗予算ノベーション(1959回)
ペンシルベニア大学ウォートン校の組織心理学者、アダム・グラントさんが「失敗予算」という面白い考え方を話していのに、めちゃくちゃイノベーションを感じました。 曰く 「私は、自分自身に『失敗予算』を設定していました。これは、1年間に何回まで失敗してよいかという、ある種の割り当てです」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"脇が甘い上司ノベーション(1958回)
旭化成社長の工藤幸四郎さんが、『カンブリア宮殿』で語られていた「理想の上司」の話に、とても共感しました。 曰く、 "私が思う理想の上司は、脇が甘い人がいいと思いますね。 私、関西長かったんですよ。就職してからずっと関西だったんで。どうだろう、35年間ぐらい。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"面白がれるノベーション(1958回)
筑波大学教授の落合陽一さんが語った、AI時代に大切な能力に関する言葉に、とても考えさせられました。 落合さん曰く、 「人間がやっぱり今重要なのは面白がれる能力だと思ってて。 ただこのネタ面白いねとか、これが面白いねっていうのを他人に伝えられて…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"拒絶されに行くノベーション(1957回)
起業家のジャ・ジャンさんが、カナダ人起業家ジェイソン・コームリーさんの考案した『拒絶セラピー』を実践して得た学びに、感動しました 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"最初の仲間ノベーション(1956回)
起業家デレク・シヴァーズさんのTED講演「ムーブメントの起こし方」に、リーダーについての全く違う見方を教えていただきました。 一人で踊り始めた男性に、最初の一人が加わり、やがて大きなムーブメントになっていく映像を見ながら、シヴァーズさんは語ります。 曰く、 「リーダーシップは、過度に称賛されすぎている。」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"絶望から始まる人生ノベーション(1955回)
『華麗なるギャツビー』で知られるアメリカの作家、F・スコット・フィッツジェラルドさんが、若くして成功した後、作家としての低迷、経済的苦境を経験された中、1936年に発表した『崩壊』での言葉に震えました 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"逆ベクトルノベーション(1954回)
明和電機の土佐信道(とさ のぶみち)社長社長のお話に、イノベーションスピリッツを感じました。 曰く、 「工業製品をアートにするっていうのは、もうずっと現代美術でやられてるんですが、アートを工業製品にするという、逆ベクトルは誰もやってなかったんですね」 「新しい常識を作ることによって、今の常識を変えていきたい」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"確証のない結果を信じる意志ノベーション(1953回)
哲学者・心理学者のウィリアム・ジェームズさんの言葉に、まだ誰にも見えていない未来へ挑戦するときのヒントをいただきました。 曰く、 「まだ確証のない結果を、あらかじめ信じることが、その結果を現実にすることがある。」 1897年の『信じる意志』に収められた「人生は生きるに値するか」の中の言葉です。…