
民が王ノベーション(1973回)
ミュージカル『民王』を観て、めちゃめちゃ笑って、そして素晴らしい音楽に感動し、最後には涙していました。さらにプログラムに掲載されていた別所哲也さんの言葉に、めちゃめちゃ心を動かされました。
曰く、
「魅力が満載の作品ですが、『民が王だ』という強いメッセージがあることも大きいと思います。
樟太郎君と僕が演じる翔を通じて、特に若いお客さんに、自分が総理大臣になったつもりでこの国や社会を見ていこうという気持ちになってもらえたら。
思いっきり笑ったあとに、そんな気持ちになったり、『♪民よみな王となれ』というテーマ曲を口ずさんでもらえたりしたら嬉しいですね。」
ここから私は思いました。
1、圧倒的当事者意識
2、責任の分散
3、王として動ける仕組みをつくる
1、圧倒的当事者意識
この言葉を聞いて、私はリクルートで有名な「圧倒的な当事者意識」という言葉を思い出しました。
リクルートでは、長く大切にしてきた価値観の一つとして、「自分はどう考え、何をすべきだと思っているのか」を常に問う姿勢を「圧倒的な当事者意識」と表現しています。
これ、まさに別所さんの言葉と同じだと思いました。
国でも、会社でも、部活でも、サークルでも、バイトでも、その時「自分ならどうするか」。これを、まるで責任者のように自分に問えるかどうかが、自分のためにも、組織のためにも、本当に必要なことだと思います。…
The skinny
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