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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

ミスがチャンスになるノベーション(1966回)

ジャズ・ヴィブラフォン奏者、ステフォン・ハリスさんのTED「There are no mistakes on the bandstand」にジャズとイノベーションの関係について、新たな気づきを頂きました。

曰く、

「バンドスタンド上では、そもそも誤りをミスと捉えません。

唯一のミスと言えば、他人の演奏を受け入れられないことです。

ジャズでは、すべてのミスがチャンスなのです。」

「ジャズでは細かい管理はしません。それが芸術的な可能性を制限してしまうからです。」

「音楽を本当に奏でたいとき、私は聴くようにしています。周りから学べることのほうが、私ができることより遥かに多いんです。」

ここから私は思いました。

1、ミスは次の可能性になる

2、管理しすぎると可能性を失う

3、変化を捉えて即応する

1、ミスは次の可能性になる

アカペラのライブをやる時は、まずはやる曲の楽譜を作成して、そして各々のパートを各々が個別に練習して、さらに全員で合わせる練習をして、というステップを通じて本番に向かいます。

なので、とにかくみんなでうまく合わせたところは、間違わないように、ハモリがずれないように、かなりの気を張って歌っています。

しかしながら、ジャズの世界は、さらにその先に価値を置いているんだなということを、ひしひしと感じました。…

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