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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

命を贈るノベーション(1964回)

音楽劇『39歳』で主演を務める朝夏まなとさんの言葉に、心を動かされました。

プログラムで、朝夏さんはこう語っています。

「いつか誰もが立つ、わかりやすい人生の岐路は、39歳より前に来る人もいれば後の人もいるかもしれない。

このお話は、別れを泣いて終わらせるのではなく、そこに至るまでにみんなが愛をもって生きていたというお話です。

結果、大切なものは“愛”だと思うんです。

愛や友情をテーマに据えた音楽劇『39歳』を観劇されたお客様が、明日もキラキラ生きていこうって思ってくださるような存在になれたら本望です。」

私は思いました。

1、誰にも訪れる岐路

2、命の贈与

3、悲しみを喜びへ

1、誰にも訪れる岐路

普段生活していると、死を意識することはほとんどないですが、でも必ず、しかも誰にでも訪れるのが、死、だと思います

それが早く来るか、遅く来るだけの違いだし、若いからとか、年齢がいってるとか、というのも、確率論では早い遅いはあっても、自分にとっては、実はいつ来るかわからない

そう思って日々生きれているかといわれると、全然意識してないなあと思います

そんな現実を突きつけてくる39歳は、改めて目から鱗を落としてくれた気がしました

2、命の贈与

もし、自分に残された時間がわかったら、その命を何に使うだろうと、とても考えさせられました。…

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