
面白いを一緒に探すノベーション(1978回)
「途上国から世界に通用するブランドをつくる」理念で、発展途上国の素材や文化、人材に光を当てたものづくりを行うマザーハウス代表の山口絵理子さんが、語っていた言葉に、行動変容を起こすプロジェクトの始め方について、大きな示唆をいただきました。
曰く、
「やっぱベースとしてはなんか日本で売れるものを作ろうとしちゃダメだと思うんですよ。
やっぱり彼らがこの国のベストって何っていうことが大事で。
日本で売れるっていう一つ置いといて、その国の技術とかその国の素材を使うとどんなものが出来上がるかねっていう発想でやってるので
私は彼らの中の面白い何かっていうのを一緒に探したいっていう感じですね。」
ここから私は思いました。
1、彼らのパッションに火をつける
2、最初の仲間になる
3、異分子が世界を変える
1、彼らのパッションに火をつける
地方創生プロジェクトでも、コンサルティングでも、営業でも、精一杯考えた提案をして、「素晴らしいですね」と喜んでいただいたようで
その後、なぜか相手の行動変容が起きない。ということは、たくさん経験してきました。
その要因は、もしかしたら、その提案が悪いのではなく、相手のパッションに火をつけられていないからなのかもしれない。そんなことを思わせていただきました。…
The skinny
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