
行動が希望を生むノベーション(1968回)
霊長類学者のジェーン・グドールさんのお話に、感動しました。
曰く、
「1991年、私は若者の行動力を育み、希望に変えるプログラム、『ルーツ&シューツ(根っこと新芽)』を立ち上げました。参加者はグループに分かれて、『人間を助ける』『動物を助ける』『自然環境を助ける』というプロジェクトのなかから一つを選びます。そして、腕をまくって行動を起こすのです。現在、70か国で幼稚園児から大学生までの数千グループが活動しており、大人の参加もますます増えています。」
「ルーツ&シューツがすべての人に伝えたい最も重要なメッセージは、私たち一人ひとりがかけがえのない存在であり、果たすべき役割を持ち、日々地球に影響を与えている、ということです。」
「子どものころにルーツ&シューツに参加して動物と環境、未来への考え方が変わった、という人もいれば、小学校でルーツ&シューツに取り組み、環境や動物に配慮するようになった、という中国の人もいます。どこへ行っても、よりよい世界をつくるためにこんなことをしてきたと、目を輝かせながら話してくれる若者たちがいます。」
ここから、私は思いました。
1、大義に自分をぶち込む
2、大義を行動するとパッションが生まれる
3、仲間と大義を目指すことが希望を生む
1、大義に自分をぶち込む…
The skinny
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