
拒絶されに行くノベーション(1957回)
起業家のジャ・ジャンさんが、カナダ人起業家ジェイソン・コームリーさんの考案した『拒絶セラピー』を実践して得た学びに、感動しました
曰く、
「『拒絶セラピー』はカナダ人起業家が発明したゲームです。彼の名はジェイソン・コームリーです。基本的なアイデアは30日間出かけて行って、自ら拒絶を求め、毎日何かで拒絶されることを通じて、最終的には拒絶の痛みに対する免疫をつけるというものです。」
そこでジャンさんは、これを100日間やってみることにします。
そこでの学びとして
「一旦断られても逃げ出さなければ、『いいえ』を『はい』へと覆せる可能性も出てきて、そのための魔法の言葉は『なんで?』だということ。」
「相手が抱きそうな疑念を聞かれる前に口にすれば、信頼を得られるということです。承諾してもらえる確率が上がるんです。」
そして最後のメッセージに感動しました
「私は拒絶から逃げ回ることで、ずっと拒絶に苛まれていました。それから拒絶に向き合い始め、拒絶を人生最大の授かりものに変えたんです。」
ここから私は思いました。
1、断っているのは自分
2、最初の拒絶はNOではない
3、拒絶は学習データにできる
1、断っているのは自分
例えば、好意を持った彼氏彼女へ告白する時、
「どうせ断られる」「きっと無理だ」「迷惑ではないか」
と、相手が断る前に、自分で自分を断っていることってあるよなあと思います。…
The skinny
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