
自分の屋号を持つノベーション(1997回)
楠木建さんと山口周さんの対談で、AIとどう付き合うべきかについて、とても考えさせられました
山口周さん曰く
"だから、これからは「顧客に直接向き合って責任を引き受けること」、端的に言えば「自分の屋号を持つ」ことが大事だと思います。
なぜなら「仕事をしている人」は、作業をAIに任せることでより優位なポジションに移行できるのに対して、「作業をしている人」は、作業をAIに奪われることで劣位なポジションに移行してしまうからです。"
ここから私は思いました
1、価値を決めるのはお客様
2、自分自身の納得感とパッション
3、お客様と対峙する立場になる
1、価値を決めるのはお客様
最近、いろんなプレゼン資料が、なんだかおんなじように見えるなあ、と思い始めています。
自分もAIに頼んでプレゼン資料を作ってもらったのと、驚くほどにテイストのプレゼン資料があって、おそらく、AIに頼んで作っているのだろうなあと思ったりして。
プレゼンの見てくれの話だけではなく、なんとなくそれらしい感じではあるのですが、いっていることが、今一つ、凡庸な話だったりもしている気がします
これは、山口さんが言われているところの、いわゆる作業内容を、そのままお客様に出しちゃっているような気がします…
The skinny
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