
自分は間違ってるノベーション(1960回)
『間違えるということ』の著者、キャスリン・シュルツさんが、TED「間違えるということ」で、言われていることに、深く共感し考えさせられました。
曰く
「間違っているときには、ある感覚があります。それは、正しいと感じることです。」
「ほとんどの場合、何かについて間違っていることを知らせてくれる内的な手がかりはありません。手遅れになるまでは。」
そして、自分と違う意見を持つ人について、
「まず、私たちは相手が無知なのだと思います。自分と同じ情報を持っていないのだ、と。」
それでもなお同意しなければ
「相手は真実を知っていて、かなり頭もいいのに、悪意をもって真実を歪めている」と考えてしまう。
そしてシュルツさんは、「正しい」という感覚から外へ出ることを、道徳的、知的、創造的に、私たちがなし得る最大の飛躍だと語っています。
ここから私は思いました。
1、間違ってる自分は気づけない
2、「反対だったら?」を意図的に考える
3、答えを探し続ける自分を信じる
1、間違ってる自分は気づけない
自分が正しいと思いこんでいるときには、いろんなことを言われても、どうしてもその意見に固執してしまうことは、本当によくあることだなあと思います
特に、自分自身については、間違っていると思わないのに、他人がその人の意見に固執して見えることが、圧倒的に多いと思うのはその通りだと思いました…
The skinny
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