
ナウイスト・ノベーション(2003回)
元MITメディアラボ所長の伊藤穰一さんの言葉に、痺れました。
曰く、
「計画を立てるのに必要な ― コストは どんどん上がっているのに 計画自体は それほど 正確でも有益でもありません」
「しかし強力なコンパスを持つことで 目指すべき方向がわかりました これはアジャイル開発に よく似ています コンパスという 考え方は重要です」
「すべてを計画し すべてを揃え 完璧に準備を整えなければ ― などと考えるのは そろそろやめにして つながることに力を注ぎ 常に学び続け アンテナを高くして 「今」に集中すべきです」
「だから私は「フューチャリスト」という 言葉は嫌いです」
「私達は「ナウ-イスト」に なるべきなんです 今の私達がそうであるように」
ここから私は思いました。
1、地図よりコンパス
2、準備よりつながりと学び
3、今に全集中
1、地図よりコンパス
新規ビジネスの立ち上げを行う際に、計画書を作って、社内の承認をもらって、投資してもらって、進めていく
これは、今でも多くの企業の普通の進め方かと思いますが、伊藤さんの話は、計画ってそもそも意味がないのでは?という強烈なアンチテーゼになっているなあと思いました…
The skinny
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