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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

センスノベーション(1998回)

楠木建さんが紹介してくれた、ビートたけしさんの言葉に、センスとスキルの違いについて、とても考えさせられました

曰く

"「バカ」と「間抜け」は似て非なるものだというのがビートたけしさんの論点です。

「バカ」にはつける薬がない。どんな状況であろうとバカはバカ。ところが「間抜け」は違う。一定の認知能力はあるかもしれないが、「間」が悪い。間を外してしまうのが間抜け。

つまり、バカは状況や文脈から独立した「オールウェイズ・バカ」であるのに対し、間抜けは文脈依存的であるというのが彼の主張です。

この二つの区別がなぜ重要かというと、「バカ」とはスキルの欠如、「間抜け」とはセンスの欠如だと理解できるからです。"

"どうすれば間を外さずに済むのか、ビートたけしさんは「客の前に出ていかないヤツは絶対にダメだ」と言います。いくら一人で練習していてもダメ。あらゆる芸事は人前でやらなければ身につかない。たった三人でもいい。客の前に出て芸をやることが大切だというのです。"

ここから私は思いました

1、センスは人間らしさ

2、センスは磨ける

3、センスのイノベーション

1、センスは人間らしさ

私は、自己紹介の時に、先祖代々の言い方として、「残酷の残に、間抜けの間の残間です」とよくいうのですが、「バカ」と「間抜け」にこんな違いがあるのかということが、まずは目から鱗がおちる思いでした…

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