
面白がれるノベーション(1958回)
筑波大学教授の落合陽一さんが語った、AI時代に大切な能力に関する言葉に、とても考えさせられました。
落合さん曰く、
「人間がやっぱり今重要なのは面白がれる能力だと思ってて。
ただこのネタ面白いねとか、これが面白いねっていうのを他人に伝えられて
それに、あ、やっぱそれ面白いねと言って、みんなでなんか、じゃあこんな研究したら楽しいよねとか
あ、じゃあこれって本当に必要だよねっていうのが伝播していくと、すごくいい人材が揃ってくんですけど」
ここから私は思いました。
1、面白がれる能力
2、面白がれるが仲間をつくる
3、必要性がさらなる仲間を連れてくる
1、面白がれる能力
研究やイノベーション活動においては、想定外のことが、たくさん起こります。
その際に、想定と違うといって、落胆するのか、逆に面白いんじゃない?と思えるのかによって、180度進む方向が変わることがあるなあと思いました
創造性研究で知られるテレサ・アマビールさんは、
「人は、仕事そのものへの興味、楽しさ、満足感、そして挑戦によって主に動機づけられているとき、最も創造的になる」
と言われています。
創造の出発点は、
「なんかこれ面白そう」から始まり、さらには
「逆に面白いんじゃない?」
なのかもしれないなあと思いました。
AIは答えを出してくれるけど、自分が心から面白いかと思えることは、自分にしかわからない。なんでもいいから…
The skinny
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