
好きを捨てないノベーション(1999回)
AIを使うか使わないかの基準について、楠木建さんから、目から鱗が落ちるお話を頂きました
曰く
"人間と知的奴隷としてのAIの役割分担をどう考えるか。僕の基準はいたってシンプルです。「自分が嫌でやりたくないと思うことはAIにやらせる。自分が好きで自然とやりたいと思うことはAIに任せない」
組織でまとまって動くときは別にして、個人の知的生産であれば、これがいちばんアウトプットの質を上げるというのが僕の今のところの結論です。
ポイントは、何が嫌で何が好きかは極めて主観的なものだということです。
「こういう仕事はAIに、こういう仕事は人間に」と客観的に一般化できるものではない。あくまで「つまらないからやりたくない」「面白いからやりたい」というその人の自然な感情が基準であるべきだと考えています。”
ここから私は思いました
1、タイパ、コスパ以外の選定
2、好きを知る必要がある
3、意味を考える意義
1、タイパ、コスパ以外の選定
このお話は、楠木建さんの講演などでも、何度か聞いたことがあったのですが、私にとっては一番インパクトのあるお話だと思います
基本的には、AIは、タイパ・コスパに代表される、効率的にできるところは、すべてAIに任せることによって
人間は、もっと、付加価値の高いことをやっていけるようになろう、というのが、一般的な風潮かと思います…
The skinny
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