
諦めている問題の解決ノベーション(1799回)
元ネスレ日本社長であり、現在はケイアンドカンパニー代表の 高岡浩三 さんの言葉にイノベーションのについて考えさせられました。
曰く
「諦めてる問題の解決ができた時にはイノベーション
でも市場調査やって、お客さんが分かって、これ変えてほしいと言ってるものを変えてもですね。
決してイノベーションじゃない。
それはリノベーションだ」
(参考:カンブリア宮殿 2026年3月26日放送)
私は3つのことを思いました。
1、自分の悩みは言語化できない
2、あたりまえの中にこそ真の課題がある
3、必要なのはルーフショットかムーンショットか
1、自分の悩みは言語化できない
デザイン研究の分野で、ドナルド・ノーマン は「人は自分の問題を正確に説明できないことが多い」と指摘しています。
だから市場調査や先進事例調査をしても、自分の問題は見えてこない
世界の潮流を常に入手することは大切だと思いますが、一番大切なのは自らのイシューがなんなのか?
そこに焦点を当てることができるか、できないか、が、本当の上でのイノベーションを起こせるかどうかに、大きく響いてる来るのかもしれないなあと思いました。
2、あたりまえの中にこそ真の課題がある
では、自らのイシューを探るために何が必要なのか
それは、Why not yet。なぜ今でもできていないのか。この問いを続けることが重要かと思いました…
The skinny
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