
自分が作らない限り存在しないノベーション(1834回)
サラリーマンから脚本家に転身された長久允さんの言葉に、物を創ることについて、深く感がさせられました
曰く
"すべての創作物がそうだと思う。 どんな芸術も、基本的には、作者が勝手に作りたいと思い、勝手に作っている。
どうして私たちは、頼まれてもいないのに、書くことをやめられないのだろうか。 それはきっと、こういう理由だと思うのです。 "
"自分の中に浮かんだ物語は、自分が作らない限り、存在しないから。"
"だから私たちは、頼まれてもいないのに、書くしかない。 今日、書くしかない。 今日、死ぬかもしれないから!"
そこから私は思いました
1、誰もが価値を創りたい
2、生きることは価値を作ること
3、パッションに火がつく時が来る
1、誰もが価値を創りたい
私もサラリーマンをやりながら、音楽を続けていましたので、何かとても共感することが多かったのですが
その原点は何かと思った時にハーバード大学の広中先生の言葉を思い出しました
「誰かに編み物をしてあげたり、庭の手入れをしたり、日々の工夫をして生きている人たちは、みんな創造者である」
この言葉は大好きなのですが、イノベーターとか、創造者とかいうと、自分とはかけ離れた、何か特別な勉強と教育を受けられた、雲の上の人、みたいに思うのですが
実は、普通に生きている人たちが、創造者としての活動をしている、ということなのだと思います…
The skinny
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