
自分すらもワクワクさせるノベーション(1797回)
ミスチルの 桜井和寿 さんの曲作りに向き合う姿勢に創造するために必要なことを、教えて頂いた気がしました
「経験値で、あ、この方が響くとか、フックになるみたいなことは考えることはあるんですけど
最近、でもそれを自分がやった途端に、ちょっと自分で冷めていくところがあって
なんか自分すらも感動させたいためには、何にも意識しないっていうのをなんかが大事。僕にとって。」
(参考:日曜日の初耳学 2026年3月22日放送)
1、知ったことは戻せない、だから手放す
2、「何も意識しない」は、ただの無ではない
3、ワクワクを生む状態を、創り上げる
1、知ったことは戻せない、だから手放す
「人間は一度拡張された意識を、元の次元には戻せない。」
思想家の オリバー・ウェンデル・ホームズ・ジュニア のこの言葉は、
まさに「知ることの非可逆性」を示しているように感じます。
一度知ってしまった構造
一度見えてしまった勝ち筋
それを「知らなかった頃」に戻ることは絶対にできない。
イノベーションの世界でも、前にあれ失敗しだんだよ、または、これをやれば成功するんだよという、アンカリングから抜け出せないということがよくあると思います
だから「何も意識しない」というのは、無理に忘れることではなく、意識的に手放すことなのかもしれないなと思いました…
The skinny
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