
コンテキスト・リーダーシップ・ノベーション(1815回)
山口周さんの、これまでにないリーダーシップ論に目から鱗が落ちるようでした
曰く
“リーダーシップという現象は「行為そのもの」ではなく、部下による「行為の意味づけ」によって発現します。”
“結局のところ、実際に「任せる」と「丸投げ」のどちらに受け止められるかは、「行為そのもの」によって決まるのではなく、最終的には、その指示の受け手である部下が、その行為をどのように受け止めたか、つまり「意味づけ」によって決まります。”
“リーダーシップの本質が、当座の状況とそれまでの経緯によって規定されるのであれば、私たちが注意を向けるべきなのは「私自身」ではなく、「私・他者・状況・関係といったコンテキストのあり方」にならざるを得ないからです。”
ここから私は思いました
1、お互いのパッションの源の理解
2、自分軸と他人軸の「ベン図の真ん中」の理解
3、リップルモデルの大義の理解
1、お互いのパッションの源の理解
「任せる」が信頼になるか、丸投げになるか。
その分かれ目は、その人が何に動かされているのかを、こちらがどれだけ理解しているかにあるのかもしれません。
心理学者エドワード・デシは、人は内発的動機づけによって最も深く動くと言っています。
つまり、その人の中にある「やりたい」「意味がある」と感じる源泉。
そこに触れていない状態で仕事を渡せば、不安や負担になるのは自然です。…
The skinny
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