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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

排水作業にパッションの源が宿るノベーション(1830回)

文筆家の土門蘭さんの言葉に、とても考えさせられました

曰く

"人の中には、言葉が通る水路がある。その水路は「ほんとうのこと」が湧いてくる自分の水源と、外の世界をつないでいる。きれいにしておかないと、いくら水源から「ほんとうのこと」が湧いたって、通りが悪くて外に出ない。そればかりか、滞った水が汚れて固まり、水源に蓋をしてしまう。その結果、中から「ほんとうのこと」が出てこなくなる。"

"言葉の水路をなるべくきれいに保っておくための、毎日の排水作業。それが「誰にも読ませない文章」を書く意味であり、そうしないとすぐに書けなくなってしまうんだと、独立してから気がついた。だから毎晩必ず「誰にも読ませない文章」を書いて、水路をリセットしてから眠るようにしている。"

ここから私は思いました

1、制御する自分を休ませる

2、自分の根っこと繋がる時間

3、排水作業にパッションの源が垣間見える

1、制御する自分を休ませる

誰かと話をする、SNSに発信する、報告書を書く、提案書を書く、みたいになにかを発信する機会は、誰にもたくさんあるかと思いますが

コンプライアンスや誰かから批判を浴びないかなど、自然と自分を制御する力を使ってしまっているのかなと思いました

実は自分の中には、自由に発信が湧いてくる水路と、それを制御しようとするアクティビティがあるという気づきは、目から鱗が落ちる話だと思いました…

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