
自由に生きるノベーション(1795回)
片岡愛之助主演の新作歌舞伎『流白浪燦星(ルパン三世)』は、めちゃくちゃ笑って感動して涙して、最高の作品だったのですが、その脚本・演出を手がけられた戸部和久さんの言葉に、深く考えさせられました。
”不二子は言う、
「自由に生きるとは全部自分で決める事、誰かのせいに出来ない人生、逃げ道の無い選択だ」
また、
「自分で選んだ道だから間違いと知っても間違いでないようにしなければならない」
流白浪の如く自由に生きるとは、覚悟が要る道なのだ。今や自由を追求しなくなりつつある世の中で、流白浪の姿はどう映るのだろうか?”
ここから自由についていろいろ考えさせられました
1、自由を求める人と求めない人
2、自分の人生を生きる快感
3、正しい選択よりも選択後の正しい行動
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1、自由を求める人と求めない人
完全な自由なんてあるのか?というお話もあるかと思いますが、不二子や流白浪(ルパン)は、限りなく自由度の範囲が広い世界を求めている気はします
「すべての人間は、生まれつき知ることを欲する」
(アリストテレス)
と言われている通り、少なからず自分なりの好奇心のない人なんていないと思います。
それが原動力になって、より知らない世界を知りたい、そのためにここから飛び出したい、そんな欲求も誰もが持ってると思います…
The skinny
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