
孤独がパッションを生み育てるノベーション(1833回)
ハンナアーレントさんの言葉に、イノベーションへのヒントと勇気をいただきました
曰く
「これに反して孤独な人間は独りきりであり、それゆえ『自分自身と一緒にいることができる』。人間は『自分自身と話す』能力を持っているからである。
換言すれば、孤独においては私は『私自身のもとに』、私の自己と一緒におり、だから〈一者のうちにある二者〉であるが
それに反して独りぼっちであることの中では私は実際に一者であり、他のすべてのものから見捨てられているのだ。
厳密に言えばすべての思考は孤独のうちになされ、私と私自身との対話である。」
1、孤独を感じたら問いを考えてみる
2、問いがあるから「二者」になる
3、内なる対話がパッションを育てる
1、孤独を感じたら問いを考えてみる
私は独り身なので、孤独を感じることは、日常茶飯事なのですが
孤独と独りぼっちは違う、というハンナさんの言葉に、目から鱗が落ちる思いでした。
それは、孤独を寂しいなどネガティヴに感じたら、問いを立ててみよう、と言われてる気がしました
なんでも良いけど、あれはなぜ気になるのか。
これは何が引っかかっているのかなあなど
社会課題みたいな大それたことである必要もなく、いつも通り過ぎるワンコは、犬好きな私に、なぜガウルのか
みたいな、どうでも良いことが、良いような気がします。
それは少し楽しめそうな気がしました…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.