
封建資本主義ノベーション(1836回)
ライプニッツ代表の山口周さんとCOTEN代表の深井龍之介との対談に目から鱗が落ちるお話に感動しました。
深井さんの以下の言葉にとても、考えさせられました。
曰く
「ちなみに僕も日本の会社は家だと思っています。
「封建資本主義」って呼んでいるんですけど、僕が注目しているのがオーナー企業です。
経営者が世襲の企業、地方にある豪族系企業とかが、これからの日本で強くなる可能性はあると思っています。
そうした企業を僕は「跡継ぎ企業」って呼んでいますけれど、一般的なプロ経営者が舵取りをしている上場企業とは、やっぱり考えている時間軸の長さが違う。
代々続いている跡継ぎ企業は時間軸が長いから、公共性の高いことに投資する姿勢を示しやすいんです。」
ここから私は思いました
1、時間の罠からの解放
2、地方を守る大義の遺伝子
3、家と個人のアウフヘーベン
1、時間の罠からの解放
イノベーション案件を進める中でぶち当たる壁が、まずは短期の成果を、いつの間にか求められてくる、と言うことがあると思います
上司が3年でローテーションしていく世界観の中では、これはなかなか綺麗事では避けられないのかもしれないとも思っていましたが
地方にある豪族系企業にはそれがないと言うところに、突破口があるのかもしれないなあとは、私も感じているところでした…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.