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残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
イノベーションで世界をよりよく変えていこう、という闘う人々を応援するチャネルです。スタートアップや大企業、音楽家やアーティストなど、様々なイノベーターのビジョン、考え方、パッションを是非是非、全身で感じてください!
Episodes
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"解放するから天命を知るノベーション(1893回)
能楽師の安田登さんの、「論議」の新しい解釈に、衝撃をいただきました 曰く "たとえば『論語』の中でもっとも有名な言葉である「四十にして惑わず」(為政篇四)の「不惑」。この語でいえば「惑」という字が孔子の時代にはありませんでした。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"時を超えるラブレターノベーション(1892回)
林真理子さんから教えて頂いた、沢村貞子さんの夫からのラブレターに胸打たれました 曰く "ご主人が亡くなった時、沢村さんは原稿用紙の中にこんなラブレターがはさまれているのを見つける。 やがて二人のうちのどちらかに死がやってくるだろう。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"終わるっていいなノベーション(1891回)
「おげんさんといっしょ」が終わる時の星野源さんの言葉にグッときました 曰く 「曲は終わる! 番組は終わる! 人はいつか死ぬ! だから、今あるうちに一緒に歌うんだよ! そうだろ世界!」 「終わるっていいなって思うんですよ。終わるって面白くないですか?…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ほんたうのたべものベーション(1890回)
宮沢賢治さんが、なぜ、童話を描かれていたかの原点に触れたようが気がして、感動しました 宮沢賢治「注文の多い料理店」序より "わたしたちは、氷砂糖をほしいくらゐもたないでも、きれいにすきとほつた風をたべ、桃いろのうつくしい朝の日光をのむことができます。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ひとりぽっちのアマンディーナ・ノベーション(1889回)
イタリアからニューヨークで活躍中の絵本作家セルジオ・ルッツィアさんの、お話に、とても心を打たれました 光村教育図書からの推薦文はここから始まります…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"無理やりセレンディピティ・ノベーション(1888回)
ミュージカルでもテレビでも大活躍の柿崎隼人さんの、パッションの源に火がついた瞬間に感動しました 曰く "高校 1年生の時に課外授業で芸術鑑賞っていうのがあるんですよ。で、授業の一環で、その時に見たのが劇団四季のライオンキングという作品で…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"堕落上等ノベーション(1887回)
メディアアーティストの落合陽一さんと、小説家の田中慎弥さんとの対談に痺れました 曰く "堕落という行為は、自分の豊かさを回復するのにうってつけです。堕落というのは、自分のなかに余白をつくり直す行為なのかもしれません。効率を求めると余白は埋められていく。でも余白がないと、新しい言葉にも予期しない感動にも着地できない。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"SECIモデルがイノベーターリップルモデルを拡大するノベーション(1886回)
改めて、野中郁次郎さん、勝見明さんの「イノベーションの本質」より、イノベーションに重要なことを教えていただきました 曰く "本書で紹介した一三の物語の主人公たちの誰もがコミットメント(主体的関与)を持続させながら、ときに死にものぐるいでめざすものを実現しようとしたのは…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ライフコンセプト・ノベーション(1885回)
コピーライターの澤田智洋(さわだ・ともひろ)の言葉にとても共感させて頂きました 曰く "夢は「目的地」。 コンセプトは「道」。" "コンセプトという道が過去・今・未来をつなぐ軸になる。" "では、どうやったら「機能するコンセプト」になりえるのでしょうか? そこには、主に4つの条件があります。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ゆっくり自立するノベーション(1884回)
この春、就職して児童養護施設を出ると決めた18歳の都晴人くんの言葉に、自立をするということについて、深く考えさせられました 曰く "自分が思う自立は、起きるとか、いろんな家事をするとか。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ナンバーワン・ノベーション(1883回)
洞窟や深海などの極限環境に挑む高度な潜水技術を活かして前人未踏の水中探検家である伊左治佳孝さんの言葉に震えました。 曰く "仕事でも部活でも、コンセプトが一番になれないことはしない 水中は、なんか思ったより、自分じゃないとできないことが多いから" "海水めっちゃ嫌いやねん テクニカルダイバーは多分全員海水嫌いやん…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"バーミキュラ・ノベーション(1882回)
最大15ヶ月待ちの調理鍋バーミキュラを世に送り出してる名古屋の企業「愛知ドビー」の土方邦裕社長の、アイディア創発の瞬間の話にイノベーションの真髄を見させていただきました 曰く "当時うちの弟が本屋さんに行って、あのフランスで鋳物ホーロー鍋でのレシピ本がいっぱい並んでいて…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"本当は誰がVermin(害虫)なのかノベーション(1881回)
世田谷パブリックシアターの芸術監督の白井晃さん演出で、イギリスの奇才フィリップリドリー作品の舞台「Radiant Vermin」にめちゃくちゃ打ち震えて考えさせられました ストーリーは、以下のような内容から始まります…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"現代の妖怪退治ノベーション(1880回)
「動き出す妖怪展」に行って、素晴らしいイマーシブに感動し、たくさんの妖怪について勉強させていただきました。その中で、改めて妖怪って一体なんなんだろうと、考えさせられました プログラムの”妖怪とは一体何なのか?”より ”古の人々が感じていた不思議な現象一 夜ふけにく誰のものとも知れぬ足音、音に走る気配、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"不謹慎のススメ・ノベーション(1879回)
大ピンチ図鑑など、大ヒット絵本を出されている、鈴木のりたけさんを発掘された、絵本編集者の沖本敦子さんの好きな言葉にグッときました 曰く "寛容と不謹慎ですね。不謹慎大好き。 緊張が緩むというか、やっぱりこう自分の中に不謹慎さみたいなのをも持っておくといいんじゃないかな。" ここから私は思いました 1、常識からのの逸脱…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"俺のサグラダファミリア・ノベーション(1878回)
サグラダファミリア主任建築家の外尾悦郎さんの言葉に震えました 曰く "我々が間違ってはいけないのは、神が喜ぶ家をつくる。そのために我々が幸せになろうとすること。『こんないいものができましたよ。さあお取り下さい』というのではない。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"チャーム・ノベーション(1877回)
煎茶やインゲン豆を日本にもたらしたという黄檗宗(おうばくしゅう)の開祖の禅僧の隠元隆琦(いんげんりゅうき)さんについて、経営学者の入山章栄さんのコメントが刺さりました。 曰く "隠元さんもすごいんだけど、結局、隠元さんについてきた人たちが、この文化を日本に持ってきてくれたわけじゃないですか。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"オシャレキシ・ノベーション(1876回)
12年ぶりのレキシと、オシャレキシこと上原ひろみさんの、コラボライブがイノベーティブすぎて、超感動させていただきました 私は思いました 1、音ノベーション 2、言葉ノベーション 3、笑いノベーション 1、音ノベーション…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「気づいてない」方が強いノベーション(1875回)
ビジネスコンサルタントの細谷功さんの言葉に、目から鱗がおちる思いでした。 曰く "視野の広さの異なる人間同士が戦いに入れば、視野が広いほうが不利になります。 それは「気づいていない」ほうが「気づいている」よりも強いからです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"正直ノベーション(1874回)
映画「正直不動産」めちゃくちゃ笑って、泣けて、勇気をいただける素敵な映画でした。プログラムにあった川村泰祐監督の言葉に、正直ということの価値について、とても考えさせられました "正直に真っすぐ生きる人たちを不動産の正しい知識で守る。これが原作漫画のコンセプトであり、ドラマシリーズの根幹にあるものです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"同一化でありながら差別化ノベーション(1873回)
神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授の平芳裕子( ひらよし・ひろこ)さんんのファッションの捉え方に目から鱗がおちる思いでした 曰く "哲学者であり社会学者であったゲオルク・ジンメルは、このファッションを、現代の社会に特有の現象とみなしました。" "ジンメルは、ファッションには同一化と差別化の作用があると考えました。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"年齢・地域・業種を混ぜるノベーション(1872回)
昨日2026年6月10日第11回SEEが開催されました。130名の応募があり、最終的には105名が集まっていただきまして、11名の起業家との完全マッチングが行われました 詳細な内容と写真などについては、別途、整理がつき次第、お知らせしますが、今回、私が感じたことは、以下の通りでした 1、多様な年齢の価値…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"やるか、やらないかノベーション(1871回)
病院シェフとして、人間ドックの予約が相当先まで埋まっていると言われている、山田康司さんの言葉に、感動しました 曰く "理想 なんか選択があって、自分は望む方を選んできたので。 それが結果的に、理想になりつつあるかな やればそれなりに誰でもできる。 まあ、やるか、やらないかだけなので…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"不毛な時間ノベーション(1870回)
株式会社アナザーヒストリーの代表取締役の佐藤悠希 さんからの、不毛な時間を解決するための3つの問いに、心を動かされました 曰く "解決のカギは【問いかけ】。主体性・未来・多様性という3つの角度から、自分や相手に問いを投げるだけで、時間の質が劇的に変わる。" ここから私は思いました 1、根っこのパッションの源…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"解釈の幅を広げて即座にぶつけるノベーション(1869回)
株式会社朝日広告社プランニングディレクターの羽田康祐(はだこうすけ)さんからの意見の作り方に深く考えさせられました 曰く "目の前の事実に対して、「さあ、深く解釈しろ」と言われても、何から考えればいいかわからないのが普通だ。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分か子孫か究極の選択ノベーション(1868回)
シドニー大学生命環境科学部栄養生態学教授のデイヴィッド・ローベンハイマーさんと、シドニー大学生命環境科学部教授のスティーヴン・J・シンプソン さんより、食欲に関する衝撃的なお話をいただき、考えさせられました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"「休み」を成長するための仕事にするノベーション(1867回)
長距離マラソンのトップコーチであるスティーブ・マグネスさんと元マッキンゼーの作家のブラッド・スタルバーグさんが語る、最高のパフォーマンスを出すための秘訣について、新たな学びをいただきました 曰く "結局、行き着くのは「負荷+休息=成長」という原点なのである。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ヒーローが出れば産業が伸びるノベーション(1866回)
「おむすび権米衛」を運営するイワイの岩井健次社長の大義と仕掛けにイノベーターの真髄を見ました 曰く "必ず我々は固定価格で保証することによって、投資ができる。彼らはいわゆる未来が見えるようになったんですよ。 次のヒーローが出てくるんですよね。 農業は必ず次のヒーローが出てきますから。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"数値化「中毒」ノベーション(1865回)
早稲田大学文学学術院教授で、専門はパーソナリティ心理学、発達心理学の小塩真司[おしお・あつし]さんより、エビデンス重視、数値重視の落とし穴について、目から鱗がおちる思いでした 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"イン・ザ・メガチャーチ・ノベーション(1864回)
2026年本屋大賞第一位に輝いた、朝井リョウさんの小説『イン・ザ・メガチャーチ』から、人間における物語のあり方について、深く考えさせられました Aamazonの紹介文では以下のように記載されています。 ”沈みゆく列島で、“界隈”は沸騰する――。 あるアイドルグループの運営に参画することになった、家族と離れて暮らす男。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ムーミン谷の自由ノベーション(1863回)
ムーミン作者のトーベヤンソンさんは、自由について以下のようにお話しされています 曰く "彼らの幸せは、ひとりでいる自由、自分だけの考えにひたる自由、だれかに打ち明けたいと思うまでは自分の秋密をあかさずに、隠し持つ自由から構成されています"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"理屈を超えた本能の叫びノベーション(1862回)
熊川哲也さん率いるK-BALLET TOKYOの「パリの炎」の演出・再振付の宮尾俊太郎さんの言葉に震えました 曰く "ただ、単に悲劇の物語を届けたいわけではない。この作品においても「愛」は確かに存在している。恋人への愛、家族への愛一それは教いと言ってもいい。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"信念の魔術ノベーション(1861回)
大手銀行で副頭取まで上り詰め、退職後に69歳で起業した“発火しない”リチウムイオン電池を開発したエリーパワーの吉田博一(よしだひろかず)会長の言葉に胸が熱くなりました 曰く "私はその電池が普及したら、世の中に役に立つと思いで、これをどうしても実現をするということを、思い込むことにものすごく努力をして…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"多世代交流は家族づくりノベーション(1860回)
東京おもちゃ美術館の元館長の多田千尋さんの言葉に、複数の課題を一気に解決するイノベーションを教えて頂きました 曰く "なかなか高齢者の方との交流ってのは、我が子と持たせることが難しい時代になってきました。" "遠くの祖父母よりも近所のお年寄りっていってるんですよね。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"トライバリズムを超えるノベーション(1859回)
デイヴィッド・サムソン さんよりカール・セーガンさんとアン・ドルーヤンさんの言葉に、トライバリズム(同一部族を優遇する)を超えるソリューションについて、教えてくれているなあと思いました 曰く 、 "カール・セーガンとアン・ドルーヤンが、次のような美しい文章でこのレシピについて説明している。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自己肯定じゃなくて自己認識ノベーション(1858回)
個性的で、そこにおられるだけで華やかになる俳優の坂口涼太郎さんの言葉に、感動させて頂きました 曰く "最近、「自己肯定」という言葉に遭遇する機会が増えたなと感じるけれど、私は正直、自己の全てを肯定できなくてもいいんじゃないかなあ、とちょっと思う。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"上機嫌の魔法ノベーション(1857回)
明治大学文学部教授の齋藤孝さんの、上機嫌の魔法について、新たな気づきを頂きました 曰く "上機嫌というのは技であると考えてるんですね" "多めに 1、笑う 2、驚く 3、褒める" "ポイントは多めにでございます。そうしますとですよ。自分の気分の方が上がってくるんですよ。" ここから私は思いました 1、上機嫌は技術…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"覚悟の交換ノベーション(1856回)
木村石鹸工業社長の木村 祥一郎(きむら しょういちろう)さんの自己申告型給与制度に、目から鱗がおちる思いでした 曰く "未来のこうこういうことします。こういうことをしたいですっていうことに対して、会社はそれに乗っかれるかどうか投資なんです。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"困難へ向かう力は鍛えられるノベーション(1855回)
POTEX株式会社代表の福井龍介より、意志力や自制心と深く関わる脳の部位として「前部中帯状皮質(anterior Mid-Cingulate Cortex, 通称aMCC)」が注目位されているというお話を聞いて、目から鱗がおちる思いでした 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分の作りたいものを作れるノベーション(1854回)
木村石鹸工業社長の木村 祥一郎(きむら しょういちろう)さんのビジネスの創発方法に度肝を抜かれました 曰く "僕らはいくらのものを作るとか、誰をターゲットにするとか、そういうことから開発をスタートしてないのもあって 作りたい人がもう自分が作りたいものをまず作ると。作ってできたらこれぐらいの原価になっちゃったみたいな…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"メンタルを無視するノベーション(1853回)
メンタルを無視するノベーション(1853回) 史上最年少の19歳3ヶ月で車いすテニスにおける「生涯ゴールデンスラム(4大大会とパラリンピック全制覇)」を達成された小田凱人(ときと)さんのメンタルを強くする方法に目から鱗が落ちました 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"ソロプレナー・ノベーション(1852回)
2025年6月に、米Wix.comに約8000万ドル(約120億円)で買収されたバイブコーディングツールの「Base44」創業者兼CEOのマオール・シュロモ氏より、ソロ起業成功の3条件に痺れました 曰く 「1、まず「自分の課題解決」から始めよう」 「2、人間の「小さなグループ」を作ろう」…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"感動のループノベーション(1851回)
東宝社長の松岡 宏泰(まつおか ひろやす)さんの言葉にイノベーションの真髄をいただいた気がしました 曰く "自分たちはそれを今、感動のループと呼んでいて、我々が届けた感動が、自分たちに結局帰ってきて、自分たちの感動…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"倫理的野心ノベーション(1850回)
オランダの歴史家、ジャーナリストのルトガー・ブレグマンさんの言葉に、これからのイノベーションの方向性の一つを教えていただいたような気がしました 曰く "現代は浪費社会だが、中でも最も浪費されているのは才能である。世界を良くするために貢献できるにもかかわらず、そうしない人が世界中に何百万人もいる。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"文脈の時代ノベーション(1849回)
Archetype Digital inc.の書籍「なぜ、人はそれにお金を払うのか:現代の消費者が“本当に買っているもの”の正体 」2026年2月2日発行から、これからのイノベーションの一つの方向性を教えて頂きました 曰く "私たちが直面しているのは、「欠乏の時代の終わり」と「文脈の時代の始まり」である。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"AIは第3の相棒ノベーション(1848回)
俵万智さんからのご紹介で、言語学者 川添愛 さんの言葉に、AIと創造に関する新たな気づきをいただきました、 曰く 「AIが書く小説がはやったら、人間の作家は職がなくなってしまうんじゃないかとよく言われますが、それは生産に焦点が当たっているから。 作品を生み出すモノとして捉えたら、作家もAIも同じですよね。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"幸せはお金の使い方にあるノベーション(1847回)
コロンビア大学の心理学教授のエリザベス・ダンさんと、ハーバードビジネススクール教授のマイケル・ノートンさんの言葉に、お金との向き合い方そのものを問い直されました。 曰く、 “どの書店にも、より多くのお金を稼ぐにはどうしたらいいかを指南する本が書棚にずらりと並んだコーナーがあります。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"レッドブック・ノベーション(1846回)
ミュージカルのレッドブックの曲とストーリーとキャストの素晴らしさに大感動し、プログラムから脚本家 ハン・ジョンソク さんの言葉に、イノベーションへの大切なことを教えて頂きました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"繋がるために孤独になるノベーション(1846回)
株式会社MIMIGURI代表取締役Co-CEOの安斎 勇樹(あんざい ゆうき)さんのリフレクションに関するお話から、新たな気づきをいただきました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"一人一人が自分を生きるノベーション(1845回)
金融の世界からホテルを取得し、愛を経営理念とする手法で再生された、トリニティの代表取締役社長の樋口耕太郎さんの言葉に、企業経営の新しいイノベーションを教えていただきました 曰く…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"マンガローグ・ノベーション(1844回)
手塚治虫さんの『火の鳥 未来編』の「MANGALOGUE(マンガローグ)」の体験から、感動と共にめちゃくちゃ考えさせられました ホームページでは以下のようにあります "半世紀以上前に描かれたマンガ「火の鳥 未来編」。 2026年、その世界に現実が近づいている。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"マンガローグ・ノベーション(1844回)
手塚治虫さんの『火の鳥 未来編』の「MANGALOGUE(マンガローグ)」の体験から、感動と共にめちゃくちゃ考えさせられました ホームページでは以下のようにあります "半世紀以上前に描かれたマンガ「火の鳥 未来編」。 2026年、その世界に現実が近づいている。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"マンガローグ・ノベーション(1844回)
手塚治虫さんの『火の鳥 未来編』の「MANGALOGUE(マンガローグ)」の体験から、感動と共にめちゃくちゃ考えさせられました ホームページでは以下のようにあります "半世紀以上前に描かれたマンガ「火の鳥 未来編」。 2026年、その世界に現実が近づいている。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"守らない覚悟ノベーション(1843回)
現在14歳、10歳で名門カーティス音楽院に最年少合格し、コンクール42冠達成、ベルリン・フィル共演など「一世代に一人の才能」と称される世界的アーティストのHImariさんへのスイスロマンド管弦楽団 指揮者 ジョナサン・ノットさんからの言葉に感動しました 曰く "私たちの務めは彼女を箱に閉じ込めないようにすることです…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"地獄に落ちるわよノベーション(1842回)
細木数子さんの「事実に基づいた虚構」のnetflixオリジナルドラマ「地獄に落ちるわよ」に、イノベーターに大切なことを教えて頂きました "「大殺界」「地獄に堕ちるわよ!」の強烈ワードで一世を風靡(ふうび)した占い師・細木数子。テレビや出版界を席巻する一方、霊感商法や裏社会とのつながりをささやかれた彼女の素顔とは。"…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか""なりたい"よりも"やりたい"ノベーション(1841回)
佐藤二郎さんの言葉に、人生の選択の大切なことを教えて頂きました 曰く "あの誰かの言葉で 画家になりたい人が画家になるんじゃない、絵を描きたい人が画家になるんだって。 これ僕すごいしっくりきて つまり役者になりたい人が役者になるんじゃなくて、芝居をしたい人が役者になるんだって。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自立分散型ノベーション(1840回)
グレートジャーニー合同会社代表の安川新一郎さんの言葉に、これからの個人の「生き方」に関する大切な示唆をいただきました 曰く、…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"具体が道徳を下支えするノベーション(1839回)
落合陽一さんが語る、柳宗悦 (やなぎむねよし)さんの思想に、日本的イノベーションへの示唆をいただきました 曰く、 「健やかな美しさみたいなものが磨かれることによって、別に禅の修行はしていないけれども、南無阿弥陀仏も唱えていないけれども、その上に喜びや平和が成り立つんだと。 なぜなら、対象が極めて具体的だから。…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"自分を乗り越えるノベーション(1838回)
岸辺露伴の話は、一見、荒唐無稽な想像の世界の話から、現実における真実を突きつけてくるので、大好きなのですが、今回も岸辺露伴の言葉に、痺れました 曰く 「一つだけ言っておこう。君は僕を乗り越えると言ったが、君よりも長く生きているから教えてやるよ 他人を負かすってのはそんなに難しいことじゃないんだ…
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"マンマ・ミーア・ノベーション(1837回)
劇団四季のマンマ・ミーアを観て、めちゃくちゃ感動と共に、たくさんの勇気を頂き、そしてこれは、イノベーションの物語かもしれないと思いました ホームページにある紹介文は以下のとおりです “舞台は、海と空の青さがまぶしいエーゲ海に浮かぶ小島。 ここで小さなホテルを営んでいるのは、シングルマザーとして娘を育ててきたドナ。…