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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

一人一人が自分を生きるノベーション(1845回)

金融の世界からホテルを取得し、愛を経営理念とする手法で再生された、トリニティの代表取締役社長の樋口耕太郎さんの言葉に、企業経営の新しいイノベーションを教えていただきました

曰く

"論理的に考えて、経営活動が人間を傷つけないためには、目的としての利益を手放す以外に方法はない。すなわち、人間のための経営を行うとき、利益は事業の結果であり、目的であってはならない、ということになる。"

"成果を手放して思いやりを目的にする。思いやりが目的だということは、それが利益を上げるための手段ではなく、無条件だということだ。自分に嘘をつかず、いま、目の前にいる誰かに無条件の思いやりを向ける。 それが経営の本質であるならば、経営の目的とは愛なのだ。

従業員一人ひとりが自分を生きること、そして、従業員一人ひとりが他人を活かすこと、愛を目的にするとは、まさにそういうことなのだ。そんな環境をつくるために、経営者(私)は何ができるだろうか?"

ここから私は思いました

1、思いやりの源に目を向ける

2、内発的思いやりと外発的思いやり

3、一人一人が自分を生きる

1、思いやりの源に目を向ける

思いやりをいただいたなあと思った瞬間、心が温かくなるような気がすると思うのですが、企業活動の中でサービスとして受ける思いやりは、真の思いやりとは違うかもしれない、と言うことに衝撃をいただきました…

The skinny

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