
困難へ向かう力は鍛えられるノベーション(1855回)
POTEX株式会社代表の福井龍介より、意志力や自制心と深く関わる脳の部位として「前部中帯状皮質(anterior Mid-Cingulate Cortex, 通称aMCC)」が注目位されているというお話を聞いて、目から鱗がおちる思いでした
曰く
"このaMCCは、「努力を要する行動の価値評価」に関与し、面倒で困難なタスクに対して「これは頑張る価値があるぞ!」と判断し、実際に行動へと駆り立てる役割を担っていると考えられています。
例えばある面白い研究では、脳に電極が埋め込まれた被験者のaMCCを直接刺激して、彼らの反応を見ました。すると、被験者は電気刺激されたときに「粘り強さ」が芽生えた感覚があったそうです。"
"少しわかりづらいですが、要はaMCCを刺激したら、困難を乗り越えようという強い決意の感情が生じたということです。
そして興味深いことに、このaMCCは、「ちょっときついこと」を意識的に経験することで鍛えられる、つまりその働きが活性化したり、物理的に大きくなったりする可能性が示唆されているのです。"
ここから私は思いました
1、困難へ向かう力は鍛えられる
2、コンフォートゾーンを抜ける
3、イノベーションへ立ち向かう
1、困難へ向かう力は鍛えられる
あいつは根性があるとか、意志が強いとかいうことは、人に備わっていることで、先天的な部分も大きいのかなあと思っていましたが…
The skinny
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