
レッドブック・ノベーション(1846回)
ミュージカルのレッドブックの曲とストーリーとキャストの素晴らしさに大感動し、プログラムから脚本家 ハン・ジョンソク さんの言葉に、イノベーションへの大切なことを教えて頂きました
曰く
“ミュージカル『レッドブック」は、19世紀後半のイギリスを舞台に、社会の非難や偏見に立ち向かいながら作家として成長していく女性「アンナ」と、彼女を通して理解と尊重の意味に気づいていく男性「ブラウン」の物語です。
劇中でアンナは「語る人」を、ブラウンは「聴く人」を象徴しています。
多数の意見と異なっていても勇気を持って自分の考えを語る人。そして、その考えに耳を向けて、成長し、さらに他者へと伝えていく人。
「レッドブック」は、この二人の姿を通して、「語ること」と「聴くこと」という一見ささやかな行為が、どれほど大きな変化を生み出すのかを描いています。
「レッドブック」が皆様に「語れる勇気」と「聴ける余裕」をもたらす作品となることを心より願っております。”
ここから私は思いました
1、パッションの源を語る勇気
2、バイアスを飲み込んで聴ける余裕
3、対話がイノベーションを連鎖させる
1、パッションの源を語る勇気
主役のアンナは、決して最初から自分のやりたいことがわかっている人物ではないのですが、唯一、自分のパッションの源には、絶対に正直に語る、という人と描かれているように思いました…
The skinny
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