
自己肯定じゃなくて自己認識ノベーション(1858回)
個性的で、そこにおられるだけで華やかになる俳優の坂口涼太郎さんの言葉に、感動させて頂きました
曰く
"最近、「自己肯定」という言葉に遭遇する機会が増えたなと感じるけれど、私は正直、自己の全てを肯定できなくてもいいんじゃないかなあ、とちょっと思う。
ただ認めてあげたらいいんじゃないかなあ、と思う。肯定じゃなくて認識。「自己認識」すればそれで十分なのではないか、そして、それは結構すごいことなのではないかと思う。
容姿とか性格とか、「自分のここはちょっときついっすわ、いけてないですわ、嫌いですわ」という部分があってもええやん。
でも、意外とそこが自分を司っている大切な部分であるということも私はこの三十数年間でなんとなくわかったし、そこをおもろいとか美しいとか思ってくれる人もこの広い世界のどこかに必ず一人はいるわけで、人の美的感覚や価値観というものはほんまに人それぞれなんやなと、生きていれば生きているだけ思う。"
ここから私は思いました
1、自己肯定圧力
2、成長・脱出パッションだけでなく
3、自己認識はパッションの源認識
1、自己肯定圧力
自己肯定感を持たせることが子供の教育にとっては大切なこと、それが大人になってからも、自分のことを好きになれる一つの大きな分岐点になる…
The skinny
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