
自分の作りたいものを作れるノベーション(1854回)
木村石鹸工業社長の木村 祥一郎(きむら しょういちろう)さんのビジネスの創発方法に度肝を抜かれました
曰く
"僕らはいくらのものを作るとか、誰をターゲットにするとか、そういうことから開発をスタートしてないのもあって
作りたい人がもう自分が作りたいものをまず作ると。作ってできたらこれぐらいの原価になっちゃったみたいな
で、どうするかってそこから考える"
ここから私は思いました
1、個人のパッションの源に従わせてくれる
2、仲間と共に大義を検討していく
3、自分軸中心経営を正直にオープンに
1、個人のパッションの源に従わせてくれる
商品開発においては、お客様の潜在・建材ニーズを把握するために、または真の課題を突き止めるために、たくさんの人と時間を割いて商品企画をするものかと思っていますが
木村石鹸工業さんでは、作りたい人が作りたいものを作る、そんな形の商品企画をされていると言うことに、ひっくり返りました
まるで、一人一人の社員をスティーブジョブスさんと同じように思われて進められているのでは?と思いました
私がいつも話している、自分軸と会社軸のベン図で考えると、ほとんどが自分軸で、もしかすると自分軸が会社軸を丸ごと飲み込んでいるような、そんな構造を思い浮かべました…
The skinny
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