
やるか、やらないかノベーション(1871回)
病院シェフとして、人間ドックの予約が相当先まで埋まっていると言われている、山田康司さんの言葉に、感動しました
曰く
"理想
なんか選択があって、自分は望む方を選んできたので。
それが結果的に、理想になりつつあるかな
やればそれなりに誰でもできる。
まあ、やるか、やらないかだけなので
やってこういうふうな空間を作れれば、みんなが楽しい。
かなっていう。"
ここから私は思いました
1、獲得したものを捨てられるか
2、パッションの源を見つめているか
3、痛みに寄り添いみんなが楽しい
1、獲得したものを捨てられるか
山田さんは、東大に行かれていところ、突然辞められて、この世界に足を一から踏み入れたとのことです。
私が思ったのは、一度、獲得したものを、捨てることというのは、並大抵のことではないなということです
私の場合を考えてみると、少なくとも、これまでやってきたことの延長線上で、少しずつピボットしてきた感じがあります
最近では、アンラーニングと言われますが、これまでの成功体験や、培ってきたスキルにどうしても縛られてしまう、というところで
なかなか新しい挑戦をしきれないということもあるような気がします
自分軸と他人軸で考えると、いつの間にか、他人軸で生きてきてしまっていて、その他人軸で得たノウハウを捨てて自分軸に振り切ることができるか…
The skinny
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