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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

自立分散型ノベーション(1840回)

グレートジャーニー合同会社代表の安川新一郎さんの言葉に、これからの個人の「生き方」に関する大切な示唆をいただきました

曰く、

「これからの時代、国家や一企業に全面的に依存した生き方は持続しません。一方で、個人主義を抑える同調圧力が根強い日本において、米国のような『国家すら否定した徹底した自由』を掲げるリバタリアンも根付きません。

だからこそ、日本が目指すのは、複数の集団に属し、複数の収入源を持ち、自分らしい人生(somebody)をそれぞれが追求できる自律分散型[O-E]シナリオです。」

さらに、

「私は実は、これからの新しい世界は、『自分にとっての新しい未来を生きる』という明確な意志を持つ人々にとって、必ず明るいものになると確信しているのです。

世界は1つの構造体となり、その世界に対して、人工知能(AI)と自らの人間知性(Human Intelligence)を武器に能動的に対峙することで、誰も(anybody)が、何者か(somebody)になれる時代が、いよいよ訪れたと信じています。」

この言葉から、私は三つのことを思いました。

1、誰もが価値を生み出せる世界に

2、自らが選択すること

3、自分軸と他人軸をたくさん持つ

1、誰もが価値を生み出せる世界に…

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