
倫理的野心ノベーション(1850回)
オランダの歴史家、ジャーナリストのルトガー・ブレグマンさんの言葉に、これからのイノベーションの方向性の一つを教えていただいたような気がしました
曰く
"現代は浪費社会だが、中でも最も浪費されているのは才能である。世界を良くするために貢献できるにもかかわらず、そうしない人が世界中に何百万人もいる。"
"そのような浪費を治療する薬がある。その名は倫理的な野心である。それは世界を劇的に改善しようとする意志のことだ。"
"倫理的野心は、人生は一度しかないというシンプルな気づきから始まる。あなたに残された、この世で生きる時間は、最も貴重な財産である。"
"倫理的野心を備えた人々は、群れとともに歩もうとはせず、より高いレベルでの自由を信じている。それは従来の成功の基準を超える自由であり、一度しか通れない道だと知った上で、人生の道を自分で切り開く自由だ。"
ここから私は思いました
1、倫理は「大義」
2、野心は「パッション」
3、1人から始まり仲間を作る
1、倫理は「大義」
ここでいう倫理とは、単なる「社会における正しさ」ではない気がしていて、それは、「自分の能力を、誰のために使うのか」という問いなのかもしれないなあと思いました
大袈裟に言ってしまうと、自分の能力を使って、どんな素敵な世界を作るのかという宣言、つまり「大義」と同じ位置付けになる気がしました…
The skinny
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