
感動のループノベーション(1851回)
東宝社長の松岡 宏泰(まつおか ひろやす)さんの言葉にイノベーションの真髄をいただいた気がしました
曰く
"自分たちはそれを今、感動のループと呼んでいて、我々が届けた感動が、自分たちに結局帰ってきて、自分たちの感動
その感動をモチベーションにもっといいものを作ろう、というループを、当方の存在意義だと、いうふうに思おうと思ってます"
ここから私は思いました
1、一度リップルモデルが回った状態
2、大義はパッションにフィードバックする
3、存在意義=生き甲斐がうまれる
1、一度リップルモデルが回った状態
私は、イノベーションには、必ず最初に誰かがパッションがあって、そしてそこに仲間が集い、誰かが喜んでくれる大義とともに展開していくという最小モデルがあると、いつもお話をしているのですが
東宝さんが、コロナの中、本当に苦しみながらも、オンラインでミーティングを続けながら、ゴジラ-1.0を出されたのは、本当にパッションの賜物なのだなあと思いました。
そして、制作スタッフの仲間と共に、世界的な大ヒットで世界中の方々が感動されたのは、まさに、そのイノベータリップルモデルが、一回りして、大義としてのみんなが感動する、そこへ到達できたと言うことなのだと思いました
2、大義はパッションにフィードバックする…
The skinny
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