
解釈の幅を広げて即座にぶつけるノベーション(1869回)
株式会社朝日広告社プランニングディレクターの羽田康祐(はだこうすけ)さんからの意見の作り方に深く考えさせられました
曰く
"目の前の事実に対して、「さあ、深く解釈しろ」と言われても、何から考えればいいかわからないのが普通だ。"
"そこで使ってほしいツールが、私がコンサルタント時代から愛用し、今も企画の現場で使い倒している、思考を強制的に拡張するための「5Qフレームワーク」だ"
"Q1(過去へ):なぜ起きた?
Q2(未来へ):どうなる?
Q3(他者へ):あの人はどう思う?
Q4(逆へ):裏返すと?
Q5(自分へ):で、どうする?"
ここから私は思いました
1、ニーチェの解釈論は無限大
2、パッションの源の掛け算
3、DAY1仮説
1、ニーチェの解釈論は無限大
「真実はない、あるのは解釈だけである」というようなことをニーチェが言っていた通り、誰かのフィルターを通った瞬間に、そこには、何かしらの解釈があると思います
すなわち、一人ひとりのフィルターを通ることにより、解釈は無限通りにあるわけで、自分としてどの解釈を選択するのか?ということがとても重要になってくると思います
同調圧力が強い中にいると、誰かの解釈に引きずられてしまって、それでいいや、ということにもなってしまいがちですが、この「5Qフレームワーク」は…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.