
マンガローグ・ノベーション(1844回)
手塚治虫さんの『火の鳥 未来編』の「MANGALOGUE(マンガローグ)」の体験から、感動と共にめちゃくちゃ考えさせられました
ホームページでは以下のようにあります
"半世紀以上前に描かれたマンガ「火の鳥 未来編」。
2026年、その世界に現実が近づいている。
観客全員で一冊の物語に没入する「MANGALOGUE(マンガローグ)」
最新のシアター空間で、手塚治虫の問いが、あなたに向かってくる。"
ここから私は思いました
1、SF思考は未来を拡張する
2、本当に大切なものは何かを問う
3、マンガローグは新たなエンタメ
1、SF思考は未来を選択させてくれる
鉄腕アトムや空飛ぶ車など、半世紀も前に創出して、今の時代でやっとなんとかそれに追いついて行こうとしていると言う、ビジョナリストの手塚治虫さんですが
この火の鳥では、文明がなん度も滅び主役が変わりながら復活する姿が描かれています。もしかして、我々もそんな未来を作っていってしまうというビジョンなのか、と思うと、本当になんとしなければと言う想いが溢れてきました
SF作家アーサー・C・クラークさんが
「十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない」と語っているように
ビジネスの世界でも「SFプロトタイピング」
という言葉が使われるように…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.