
俺のサグラダファミリア・ノベーション(1878回)
サグラダファミリア主任建築家の外尾悦郎さんの言葉に震えました
曰く
"我々が間違ってはいけないのは、神が喜ぶ家をつくる。そのために我々が幸せになろうとすること。『こんないいものができましたよ。さあお取り下さい』というのではない。
不完全な人間が、謙虚に一生懸命つくること。そして、我々が幸せにこれをつくり続けることが、神が一番喜ぶことではないでしょうか。
だから、形はむしろどうでもいいんです。問題はつくる我々の気持ち。金銭的な裕福を求めるのではない。心から神の家をつくろうとすれば、それでいいんです。
あなたのお子さんが、紙でつくったっていいんです。サグラダ・ファミリアは"
ここから私は思いました
1、不完全だからこそ懸命に作れる
2、未完成であり続ける価値
3、俺のサグラダファミリア
1、不完全だからこそ懸命に作る
ガウディが亡くなられて、そして、沢山の資料も喪失されている中での、サグラダファミリア建設は、まさに想像を絶するほどの茨の道を歩く、たくさんの苦労があられるだなあと思いました
しかしその中で、誰1人完成する姿がわからない状態でも、科学的な分析や、自らのパッションを重ね合わせて、やり切ろうとする
それは、不完全な自身ということをわかっているからこそ、なんとか完全に近づこうとすることができる、そこにこそ意味があるのかもしれないなあと思いました…
The skinny
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