
ヒーローが出れば産業が伸びるノベーション(1866回)
「おむすび権米衛」を運営するイワイの岩井健次社長の大義と仕掛けにイノベーターの真髄を見ました
曰く
"必ず我々は固定価格で保証することによって、投資ができる。彼らはいわゆる未来が見えるようになったんですよ。
次のヒーローが出てくるんですよね。
農業は必ず次のヒーローが出てきますから。
ヒーローが出てくればみんな追随しますから。うん、憧れて。
そうおむすび屋で我々が今パリとかニューヨークか日本でこう来ましたよね。だからいろんな方が真似していただいて、競合店が増えてる
農業も同じように成功してる若手農業者がいれば絶対その産業はやっぱりこうね。流行るはずだっていう。"
ここから私は思いました
1、日本の農業を救う大義
2、大義を実現するための仕掛けづくり
3、ヒーローの影には黒子あり
1、日本の農業を救う大義
大手商社を経てプロボクサーからサブウエイフランチャイズ運営を経て、日本の米農家と食料自給率を向上させるという大きな大義を打ち立てて、ここまで来られている岩井社長に、度肝を抜かれました
「おむすび権米衛」は確かに美味しいですが、なんと、こんな、日本にとって、非常に大きな、実は、社会課題解決型イノベータ企業だったとは、衝撃でした
ここから私は、もしかすると、本当の社会課題解決イノベーションな企業とは、社会課題解決企業という名目は全く表に出さずに…
The skinny
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