
チャーム・ノベーション(1877回)
煎茶やインゲン豆を日本にもたらしたという黄檗宗(おうばくしゅう)の開祖の禅僧の隠元隆琦(いんげんりゅうき)さんについて、経営学者の入山章栄さんのコメントが刺さりました。
曰く
"隠元さんもすごいんだけど、結局、隠元さんについてきた人たちが、この文化を日本に持ってきてくれたわけじゃないですか。
ということは、この文化を持ってきてくれた人たちにとっても、日本に来るってとんでもなくリスクが高いわけですよね。
で、そういった人たちも多分その世界では名をを馳せてる人たちだから、中国でのんびりしてればいいわけで。
だけど、これにちゃんと隠元さんについてくるってことは、隠元さんが相当魅力があったんだと思うんですよ、人として。
だから経学者的に言うと、経営者はやっぱり重要なポイントってね、チャームなんですよ。
すごいこう素敵な人っていうだけでなくて、なんかお茶目だからついてっちゃうみたいな、そういうのってすごい必要で
まさにおっしゃったチャームがあった方なんでしょうね。"
ここから私は思いました
1、経営者とは仲間がついてくる人
2、チャームは、ユーモアとオープンマインド
3、チャームがあって大義がある
1、経営者は仲間がついてくる人
イノベータリップルモデルでは、1人のパッションが、そのうち1人だけではできなくなってくる中で、仲間が現れて、活動が波紋のように広がっていくと言っていますが…
The skinny
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