
年齢・地域・業種を混ぜるノベーション(1872回)
昨日2026年6月10日第11回SEEが開催されました。130名の応募があり、最終的には105名が集まっていただきまして、11名の起業家との完全マッチングが行われました
詳細な内容と写真などについては、別途、整理がつき次第、お知らせしますが、今回、私が感じたことは、以下の通りでした
1、多様な年齢の価値
2、多様な業種・多様な地域の価値
3、イノベーショントライアングル
1、多様な年齢の価値
今回は、高校生起業家2人、高専生起業家1人、大学生起業家2人、社会人起業家が6名という方々がご登壇いただきました
思ったのは、確かに、社会人起業家は、技術や人脈、ビジネス化への成熟度、トラクションなど、しっかりされていて、道筋がはっきりされているなあという印象でしたが
学生起業家は、その年齢ならではの、現場感溢れる課題の発見、そしてそれを成し遂げたいというパッションとエネルギーについては、目を見張るものがあるなあと思いました
だからこそ、そこに対するオープンイノベーションとして、例えば企業側が、技術面、人脈面、資金面などの、サポートを適宜することができれば、爆発的に伸びるビジネスの種が隠れている、というようにも思いました…
The skinny
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