
トライバリズムを超えるノベーション(1859回)
デイヴィッド・サムソン さんよりカール・セーガンさんとアン・ドルーヤンさんの言葉に、トライバリズム(同一部族を優遇する)を超えるソリューションについて、教えてくれているなあと思いました
曰く
、
"カール・セーガンとアン・ドルーヤンが、次のような美しい文章でこのレシピについて説明している。"
"人類史は、我々はより大きな集団の一員なのだということにゆっくりと気づいていく過程だと見なせるだろう。
最初、人間の愛情は自分自身と近親に向けられていたが、その後、狩猟採集民のバンドにまで向けられるようになり、やがてその対象はトライブへ、小集落へ、都市国家へ、国家へと広がっていった。我々は愛情の対象の輪を広げてきたのだ。"
"人類が生き延びられるとすれば、我々の愛情の対象はさらに広がるに違いない。人間の共同体全体、地球という惑星全体にまで広がるに違いない。"
ここから私は思いました
1、マウンテンシナリオかオーシャンシナリオか
2、オーシャンの勝ち筋
3、愛情のリップルモデル
1、マウンテンシナリオかオーシャンシナリオか
以前、何かの本から紹介した話として、マウンテンシナリオは、世界の巨人が思うように世界を仕切っていくシナリオで
オーシャンシナリオは、漣のようにコミュニティが立ち上がり、そのコミュニティが中心となって、世界を形作っていく…
The skinny
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