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Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

マンマ・ミーア・ノベーション(1837回)

劇団四季のマンマ・ミーアを観て、めちゃくちゃ感動と共に、たくさんの勇気を頂き、そしてこれは、イノベーションの物語かもしれないと思いました

ホームページにある紹介文は以下のとおりです

“舞台は、海と空の青さがまぶしいエーゲ海に浮かぶ小島。

ここで小さなホテルを営んでいるのは、シングルマザーとして娘を育ててきたドナ。

20歳のソフィは、恋人スカイとの結婚式を控え、父親とバージンロードを歩くことを夢見ています。

母の昔の日記をこっそり持ち出して読んだソフィは、サム、ビル、ハリーというドナのかつての恋人たちをこっそり結婚式に招待してしまいます。本当のお父さんなら一目でわかるはず…。”

ここから私は思いました

1、常識を覆すことで動き始める

2、幸せの型は更新できる

3、自分探しから価値探しへ

1、常識を覆すことで動き始める

このお話のめちゃくちゃ面白いところは、ソフィは、「父親を知りたい」という思いから、3人のお父さんかもしれない人を呼んじゃう、ということから始まります

これはなかなかに、思いつかない発想だし、どう転ぶかわからないし、しかも大切な日がめちゃくちゃになる可能性もあるよなあと、常識的には思ってしまいますが、もしかしたら、いろんな課題が一気に解決しちゃうかもしれない

ここが、まさにイノベーターの発想ととてもシナジーがあると思いました…

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