
メンタルを無視するノベーション(1853回)
メンタルを無視するノベーション(1853回)
史上最年少の19歳3ヶ月で車いすテニスにおける「生涯ゴールデンスラム(4大大会とパラリンピック全制覇)」を達成された小田凱人(ときと)さんのメンタルを強くする方法に目から鱗が落ちました
曰く、
"そのメンタルというよりも、その自分が持っていきたい方に、もっていくためのことをひたすらコツコツやっていくような感覚が僕にあって
なので、なるべくメンタル、モチベーションっていうよくある言葉を、もう無視してしたすらやっていくっていうのは、なんかやってきたことかもしれないです。"
私はここから思いました
1、感情と距離を取る
2、行動が感情を追い抜いていく
3、気分本位ではなく、目的本位に生きる
1、感情と距離を取る
メンタルを強くするためのトレーニングなどについて、アスリートの方からたまに聞くことがありますが、小田さんの発想は、まず感情と距離を取ることを意識されているということに、目から鱗が落ちました
自分は結構な弱メンタルなので、考えちゃいけないと思えば思うほど、考えちゃって寝れなくなるということが、よくありますので、なかなか難しいなあと思ってしまいました
現代心理療法のACT(アクセプタンス&コミットメント・セラピー)というのがあって、提唱者の スティーブン・C・ヘイズ さんは、
“感情は存在していい”と言われています…
The skinny
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