
堕落上等ノベーション(1887回)
メディアアーティストの落合陽一さんと、小説家の田中慎弥さんとの対談に痺れました
曰く
"堕落という行為は、自分の豊かさを回復するのにうってつけです。堕落というのは、自分のなかに余白をつくり直す行為なのかもしれません。効率を求めると余白は埋められていく。でも余白がないと、新しい言葉にも予期しない感動にも着地できない。"
"堕落論を唱える私たちの結論としては、人類は週に一、二度程度なら、昼からビールを飲んで一向にかまいませんし、パジャマで外へ出て活動してもオーケーです。適度にサボって、適度に堕落してください。"
ここから私は思いました
1.堕落をプロから教えを乞う時代
2.堕落してデフォルトモードネットワークを発動させる
3.豊かさとは、選択の自由を持つこと
1.堕落をプロから教えを乞う時代
AIが出てきて、週休3日4日も夢でなくなるのは?という話もありましたが
実際、AIが出てきて、なおさら忙しくなった気がするという声も聞きます
実はついに、堕落した生活をしても、誰も困らない世界が来ているにも関わらず、何かを一生懸命やっていないといけないという、脅迫感があるのかもしれないなあと思います
結局は、マインドセットが変わらない限り、どんなに便利なツールやロボットなどが出てきても、生き方は変わらないのかなあという気がしています…
The skinny
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