skinny.

Latest / 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"

現代の妖怪退治ノベーション(1880回)

「動き出す妖怪展」に行って、素晴らしいイマーシブに感動し、たくさんの妖怪について勉強させていただきました。その中で、改めて妖怪って一体なんなんだろうと、考えさせられました

プログラムの”妖怪とは一体何なのか?”より

”古の人々が感じていた不思議な現象一

夜ふけにく誰のものとも知れぬ足音、音に走る気配、

突如として降り出す大雨、山を揺らす風一

こうした現象は、古の人々にとって「不安」であり「異変」であり、「災いの兆し」であった。

そのわからなさに、名を与え、かたちを与えた存在がはじまりの「妖怪」である。

ざしきわらし、天井甞、疱疹神、火車、天狗・・・・・。それぞれが音や視線、病や嵐といった、目には見えず言葉にもしがたい力を象徴する存在として語られた。

しかし、妖怪はただの怪物では終わらなかった。

妖怪は次第に人々が異常や異変と向き合うために生み出した、“理解のための装置”としての役割を持ち、像力の結晶”であるとも言える。

やがてそれらは物語となり、姿を与えられ、「キャラクター」として現代にまで生き続けている。”

ここから私は思いました

1.妖怪は、仮説思考

2.妖怪物語は、コンテキストを炙り出す

3.現代の、妖怪退治とは?

1.妖怪は、仮説思考…

The skinny

The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.