
AIは第3の相棒ノベーション(1848回)
俵万智さんからのご紹介で、言語学者 川添愛 さんの言葉に、AIと創造に関する新たな気づきをいただきました、
曰く
「AIが書く小説がはやったら、人間の作家は職がなくなってしまうんじゃないかとよく言われますが、それは生産に焦点が当たっているから。
作品を生み出すモノとして捉えたら、作家もAIも同じですよね。
私は作品を書く過程で自分の中を掘り下げて、嫌だったことや楽しかったことが作品の中に何となく出てくるところが面白いので、やはり書いている過程が楽しいんですよね。
作品は大事だけどあくまで副産物で、文章を書いたりすることで自分をよく知ることが一番の宝物、主産物なんだと、非常に腑に落ちました。」
1、創造することは人の生きがい
2、没頭することで幸せを感じる
3、AIはパッションの源と対話する第3の相棒
1、創造することは人の生きがい
AI時代になると、これまで人の専売特許だった創造されるものについても、より効率的に短期間に出来上がってくると思いますし、ビジネスの世界ではより重要になると思います
でもよく考えてみると、創造することは人の生きがいとしてとても大きな部分を占めているのではないかと思います
ハーバード大学の広中先生が言われるように、人は誰もが日々創造しているというようなお話のように
実は、創造すること自体が人の生きがいになっているのではないかと思います…
The skinny
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