
ナンバーワン・ノベーション(1883回)
洞窟や深海などの極限環境に挑む高度な潜水技術を活かして前人未踏の水中探検家である伊左治佳孝さんの言葉に震えました。
曰く
"仕事でも部活でも、コンセプトが一番になれないことはしない
水中は、なんか思ったより、自分じゃないとできないことが多いから"
"海水めっちゃ嫌いやねん
テクニカルダイバーは多分全員海水嫌いやん
しょっぱいやん、なんか肌も痛むし髪も痛むし"
ここから私は思いました
1、大好きより個性派パッション
2、ランチェスター戦略のナンバーワン戦略
3、ナンバーワンが新しい市場をつくる
1、大好きより個性派パッション
好きなことを仕事にするには?みたいな話もありますが、私は、何を生きがいにするのかは、自分自身がワクワクすることは、何かに耳を傾けることだと思います
伊左治さんの話を聞いてると、決して海が好きなわけではないけれども、ワクワクしてこの仕事をされてるように思えました
情熱のポートフォリオによれば、第1象限は大好きなことなのですが、第2象限は利他、第3象限は個性、第4章限は脱出・成長になります
つまり、大好きは、自分の情熱の源の一つに過ぎなくて、もっとたくさん、ワクワクすることがあるはずなのです
伊左治さんが近いのは、個性派パッションとして、誰とも違う、そして、ナンバーワンである、ということに、ワクワクが燃えるんだろうなあと思いました…
The skinny
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