
上機嫌の魔法ノベーション(1857回)
明治大学文学部教授の齋藤孝さんの、上機嫌の魔法について、新たな気づきを頂きました
曰く
"上機嫌というのは技であると考えてるんですね"
"多めに
1、笑う
2、驚く
3、褒める"
"ポイントは多めにでございます。そうしますとですよ。自分の気分の方が上がってくるんですよ。"
ここから私は思いました
1、上機嫌は技術
2、仲間には価値があると認めてあげる
3、自分の気持ちにループしてくる
1、上機嫌は技術
「今日の部長の機嫌はいい?」みたいなことを、案件を差し込みたい時に、よく周りの人に聞いていたりしました
「前日、飲み過ぎで、めっちゃ酒臭い」みたいな時は、今日はとりあえずやめて、明日にチャレンジするか、みたいな処世術をいつもの間にか身につけていたような気がします
しかし、実は、上機嫌不機嫌は、人のコントロールできないことではなく、技術によってコントロールできる、というのは、新たな気づきでした
自分自身も、振り返ってみると、人のことは言えないなと思います
でも、それが技術なんだとすると、その技術を習得しているかいないかということで、習得さえすれば、誰もが上機嫌な状況を自らに作ることができる
1人でも、ネガティブな人がいることによって、議論が沈静化することも何度も経験してきましたので、この技術は、まずは自分から是非とも、実践してみたいなと思いました
2、仲間には価値があると認めてあげる…
The skinny
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