
SECIモデルがイノベーターリップルモデルを拡大するノベーション(1886回)
改めて、野中郁次郎さん、勝見明さんの「イノベーションの本質」より、イノベーションに重要なことを教えていただきました
曰く
"本書で紹介した一三の物語の主人公たちの誰もがコミットメント(主体的関与)を持続させながら、ときに死にものぐるいでめざすものを実現しようとしたのは
自分は何をやりたいのかという思いが原点にあったからで、それは傍観者とはまったく対照的な主体的当事者、すなわち、実存者の姿です。
もちろん、形式知の世界も無視するわけではありません。自分のやりたいことを形にし実現していく過程では、独善を排す意味でも、徹底的な科学的分析を行い、客観的な視点をとり入れていく必要があるでしょう。
一方の観点だけでなく、二重の観点を行ったり来たり、スパイラルに回しながら、真理だと自分で思ったものに限りなく近づいていく。これこそ知識創造のプロセスにほかなりません。"
ここから私は思いました
1、暗黙知は現場100回に宿る
2、暗黙知がパッションの源に火を灯す
3、SECIモデルがイノベーターリップルモデルを拡大する
1、暗黙知は現場100回に宿る
市場調査やデータ分析などの形式知と、現場に潜んでいる暗黙知の両方が必要で、それがぐるぐる回わしていくことこそ知識創造SECIモデルと理解していますが…
The skinny
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