
覚悟の交換ノベーション(1856回)
木村石鹸工業社長の木村 祥一郎(きむら しょういちろう)さんの自己申告型給与制度に、目から鱗がおちる思いでした
曰く
"未来のこうこういうことします。こういうことをしたいですっていうことに対して、会社はそれに乗っかれるかどうか投資なんです。
投資って見たらそれは失敗もあるし、間違いもある可能性もあるし、だからうまくいかなかった、それはそのうまくいかなかった本人も悪いけど、会社側もそれに対して、乗っかって投資してるんだから投資の失敗なんですね。
僕らは覚悟の交換って言葉を使ってるんですけど、覚悟の交換、その社員と従業員がそのお互い未来の分からない点に対して、合意点を探り合って、お互い納得いくところを見つけようと。
そこにはロジックとかではなくて、もう覚悟しかないので、お互い覚悟を交わせるところを見つけ合ったら、そっちの方が健全なんじゃないのと、同じ方向を見て一緒に歩めるんじゃないかなっていうこと''
ここから私は思いました
1、給与は投資
2、リスクも含めて一緒に歩む
3、パッションの交換
1、給与は投資
財務上は給与はコストと見なされるので、それを投資と捉えるという観点に、目から鱗がおちる思いでした
まるでベンチャー投資家が経営側で、社員は起業家というような建て付けの経営をされているのだなあと、とても面白い考え方と思いました…
The skinny
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