
多世代交流は家族づくりノベーション(1860回)
東京おもちゃ美術館の元館長の多田千尋さんの言葉に、複数の課題を一気に解決するイノベーションを教えて頂きました
曰く
"なかなか高齢者の方との交流ってのは、我が子と持たせることが難しい時代になってきました。"
"遠くの祖父母よりも近所のお年寄りっていってるんですよね。"
"私はね、多世代交流っていうのは、一つの家族作りだと思っています。
家族作り。それなのに 3人家族とか 4人家族だとか小規模だけで子供を中学生、高校生にしようと思っちゃう僕はダメだと思ってるんですよ。
それよりもおもちゃ美術館に行ってですね。
近所のお年寄りの方たちと輪を広げてですね。
それで皆さんのちょっとしたご努力によって、小家族を大家族にしていく。
だから多世代交流ってのはね、家族を作っていくっていうね。そういうことだと思うんですね。"
ここから私は思いました
1、高齢者と子育て世代の課題をマッチング
2、おもちゃ美術館が潤滑油
3、多世代交流は家族づくりという大義
1、高齢者と子育て世代の課題をマッチング
高齢者の課題は、社会との接点が少なくなってくることが一つあると思います。社会に何らかの貢献をしたい気持ちと、気軽に楽しくお話をしたい、触れ合う時間がなかなか取れなくなってきている気がします…
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